ども、Kiyoです。

今回は『右クリック禁止を解除する方法』です。

他のサイトを引用したり、参考資料としてテキストをコピーすることは希にあることです。その際、通常ならマウスの右クリックを使ってコピーすることができますが、サイトの設定によっては、右クリックが禁止になっているのもあります。

まぁ、サイトを無断でコピーさせたくないという意図があるのでしょうけど、しかし、コンテンツの良いサイトは引用しながら紹介していきたいものです。でないと、辺に誘導している風なサイトに仕上がってしまうので。

というわけで、ここでは著作権という法律を守るという前提で、右クリック禁止を解除する方法をお教えしていきます。

サイトで右クリックができないを解除するには

Googleクロームを使って右クリック禁止を解除する方法を記述した記事です。サイトが右クリックできない場合に役立ちます。

サイトで右クリックができない場合を解除するには、ブラウザのGoogleクロームが必要です

Googleクロームとは、Googleが提供しているブラウザで、ブラウザの中では表示速度がダントツに速いやつです。で、このGoogleクロームをつかって、右クリック禁止を解除していきます。

まず、Googleクロームのインストールからです。以下からどうぞ。

Googleクロームはこちら

 

次に、右クリック禁止を解除する手順ですが、こちらの記事「コピペできないサイトをGoogleクロームを使って簡単にコピペする方法」に詳しく書いてありますので、是非ご一読ください。

コピペできないサイトをGoogleクロームを使って簡単にコピペする方法

右クリック使用で注意すること

マウスの右クリックでコピーする注意点を少し述べたいと思います。

まず、右クリックは違法ではありません。しかし、無断で勝手に他人のコンテンツをコピーして掲載するのは違法です。とはいえ、それにはボーラーラインがあります。つまり、許される範囲と許されない範囲があるのです。

どのような場合が許されるのかといえば、以下の2つを満たしている時です。

  1. コピーする部分が常識的な範囲で行われている
  2. 引用先を明記している

「1」の常識的な範囲とは全てのコンテンツではなく、一部のみということです。例えば、書籍で言うと数行程度の引用が常識的な範囲となります。

「2」の引用先の明記は、サイト名やサイトURLのことです。最低限、サイトURLくらいは載せるのが礼儀といえます。

なので、もし、あなたが右クリックを使ってコンテンツをコピーするなら、一部のみをコピーし、そして引用先をちゃんと明記しましょう。ここ日本では引用先を明記しなければ、著作権違反になりますので、その辺を注意して右クリックの使用をお勧めします。