ども、Kiyoです。

記事の書き方については以前にも「読者が思わず唸る『記事の書き方』5つのパターン」というページで紹介しましたが、今回は『売れる』という部分に特化した記事の書き方を紹介します。

売れる文章または記事のことを

  • セールスレター
  • セールスライティング

などと言いますが、これらは通常の文章や記事の書き方とはだいぶ違います。

まぁ、書き方のアウトライン等はほぼ変わりませんが、変わる部分といえば心理学が使われているか、また読んでいる人の気持ちや感情をどれだけくみ取って表現しているかという部分でしょう。

この部分を入れてこそ、売れる記事となるわけですが、なかなか難しいですよね。人の気持ちや感情なんて、その人の心にかなり入り込んでいかないと見えてこない部分ですし、他人がわかるはずもありませんから。

とはいえ、その解らない部分を何とか表現してこそ、売れる文章や記事が書けるようになるわけですが、その点がやはり難しいので、売れる文が書ける人とそうでない人にわかれてくるわけです。

売れる文章を書くには?

売れる文章を書くためのコツとノウハウが学べる本5選

売れる文章を書くには感情を刺激しなければいけません。なぜなら、感情は購買するためのひとつの指標だからです。つまり、感情を動かしてこそはじめて文を読もうかと思いますし、購買しようかどうかを考えてくれるのです。

つまり、感情を動かさなければセールスなんて絶対にできないというもの。

厳密に言えば、何かモノを売る場合は先に感情を動かしあとで論理的に説明するというプロセスが必要なのですが、はじめの部分で感情を動かす文が必要なのです。売れる文章を書くには先に感情を動かすことが大事です。

感情を動かすテクニック

感情を動かすテクニックはさまざまありますが、中でも簡単な方法が、記事のタイトルで感情的な表現をするというものでしょう

これはとくに、ワードプレス等でブログを書く場合には必須のテクニックで、有名ブロガーや稼いでいるアフィリエイター達はこぞって、記事タイトルに感情を動かすテクニックをいれています。ウソだと思うなら、まずは今、あなたが気になっているブロガーの記事タイトルを確認しても良いですし、はてブでホットエントリーされているタイトル等を確認してみるといいでしょう。

ほとんどの記事が感情が動かされるような文で表現されております。だからこそアクセスも多く集まり、たくさんの方にシェアされ、結果、大きな売上をあげているわけです。売れる文章を書くにはタイトルで感情を入れるといいですね。

感情を動かし、売れる文章にする為のノウハウが学べる本5選

今回は売れる文章を書くためのテクニックとして、記事タイトルに感情をいれるというお話しをしましたが。実は、他にもいろいろとテクニックや方法があるのです。そんなことを一式で学べる本がいくつか販売されています。

中でも厳選した本を以下に5つ紹介したいと思いますが、その前に厳選したポイントを6つお教えします。厳選ポイントは・・・、

  1. 著者は実際に売れた文を書いた人物か
  2. 売れる文章(コピーライティング)に特化したものか
  3. 売れる文章を書くための心理学を使っているか
  4. Webコピーライティングに長けている内容か
  5. 書籍の内容はわかりやすいか
  6. 書籍の内容は今すぐにでも使える内容か

です。

これらのポイントをしっかりと抑えた本を7つ選んでみました。もちろん、全てを読むことに超したことはありませんが、まずは気になる本があれば、どれか一冊を選びご一読することをオススメします。以下のまとめてあるので、是非、ご確認を。

1,10倍売れるWebコピーライティング

ご存知バズ部の書籍です。ワードプレスを運営している方なら誰でもしっているバズ部。そんなバズ部はワードプレス関連やコンテンツマーケティング関連のコンテンツではSEOで上位に君臨しています。そのノウハウを惜しみなく書かれているのが以下の書籍です。

ページ数は少ないですが、それだけ本質はシンプルというものです。個人的にもオススメしたい本です。

タイトル:10倍売れるWebコピーライティング
著 者:バズ部

単行本:(ソフトカバー): 144ページ
出版社:技術評論社 (2014/4/16)

10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方

2,沈黙のWebライティング

こちらはこのブログでも活用しているワードプレステーマ「賢威」の作者である松尾氏が書いた書籍です。タイトルはちょっとセガールを意識していますし、中身もマンガチックなのですが、内容はマジで凄いです。これからのコンテンツマーケティングやライティング等には欠かせない視点、書き方、考え方などが盛りだくさん書かれています。一読の価値ありです。

タイトル:沈黙のWebライティング
著 者:松尾 茂起
単行本: 632ページ
出版社::エムディエヌコーポレーション (2016/11/1)

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

3,全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

伝説のコピーライターとして名高いジョセフ・シュガーマンですが。彼は日本でもコピーライティング系の書籍を多数出版されています。中でのこの書籍は絶品です。僕はこの中に書いてあるコピー(文章)のアウトラインをただ真似て、それをブログで書いたらSEOで3位、アフィリエイトでも20万円以上は稼ぎました。ただ真似ただけですよ(笑)。さすがはジョセフ・シュガーマンです。文章を学ぶには最適の本です。

タイトル:全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
著 者:ジョセフ・シュガーマン
単行本(ソフトカバー):271ページ
出版社:PHP研究所 (2006/3/16)

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

4,シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

こちらもジョセフ・シュガーマンの書籍です。この本はコピーライティング(文章)を学ぶ本というよりは、売る文書をつくるために必要は心理学が書かれたものです。つまり、売れる文章に特化した心理学が書かれていますので、いちいち小難しい心理学を学ばなくても、すぐに活用することができます。

売れる文章を書くには、心理学の知識は必要ですが心理学の専門家になる必要はありません。ただ、売れる文章が書ければいいので、ジョセフ・シュガーマンの本はためになりますよ。

タイトル:シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
著 者:ジョセフ・シュガーマン
単行本: 288ページ
出版社:フォレスト出版 (2006/3/8)

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

5,伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269

こちらは日本のカリスマ経営コンサルタント「神田昌典」氏がまとめたコピーライティングの書籍です。内容はノウハウ本と言うよりは、文章だけで売れたコピーライティングの事例集をまとめたもの。さらに事例集から解説を入れ、知識を学んでいくというものです。

知識はタダ入れるだけよりも事例があるとより深く理解できるので、この書籍もオススメです。

タイトル:伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269
著 者:神田昌典
単行本(ソフトカバー): 716ページ
出版社: ダイヤモンド社; 初版 (2011/3/18)

伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269

 


以上が、「売れる文章を書くためのコツとノウハウが学べる本5選」です。

ワードプレスを運営するには絶対に欠かすことのできない文章や記事の書き方。そして、それをさらに売れるような文章にするには、ちょっとした知識とテクニック、コツが必要です。それらを今回は紹介しました。

参考になれば幸いです。