サイト表示が遅くなるプラグインを調べる方法

P3 (Plugin Performance Profiler)で表示速度を調べる

サイトの表示速度については、このブログでも何度か取り上げているコンテンツだ。

例えば、この記事「ワードプレス表示を高速化した4つの方法」もそうだ。こうも表示速度について語るのは、やはりSEOに関係しているからだ。

上の記事では、サイト表示速度を速くするためにプラグインを紹介しているが、実はプラグインのインストールも表示速度に関係しているをご存知だろうか。

つまり、多数のプラグインをインストールするのは表示速度が遅くなるかもしれないということだ。なので、プラグインのインストールはほどほどにしたほうがいい

とはいえ、どのプラグインを残すべきか、そしてどんなプラグインがサイト表示に影響しているかはインストールしただけではわからない。しかし、こんなプラグインがある。

P3 (Plugin Performance Profiler)

このプラグイン、サイト表示が遅くなるプラグインを調べるものらしい。つまり、サイト表示を遅くしている原因のプラグインを調べ、その影響も調べてくれるという何とも便利なプラグインだ。

というわけで、今回はこのP3 (Plugin Performance Profiler)の使い方を紹介しようと思う。

P3 (Plugin Performance Profiler)の使い方

まず、いつも通りにP3 (Plugin Performance Profiler)をインストールしよう。プラグインのインストール方法はこちら「プラグインをインストールする方法」で確認してほしい。

P3 (Plugin Performance Profiler)をインストールしたら、有効化をクリック。そしたらワードプレス管理画面のツールに『P3 Plugin Profiler』が追加されているのでクリックする。

P3 (Plugin Performance Profiler)で表示速度を調べる2

『P3 Plugin Profiler』をクリックしたら以下の画面に移行するので、「Start Scan」をクリックし、「Auto Scan」をクリックして、プラグインを調べる

P3 (Plugin Performance Profiler)で表示速度を調べる3

P3 (Plugin Performance Profiler)で表示速度を調べる4

するとプラグインがスキャンされ、以下のようになるのでView Results」をクリックする

P3 (Plugin Performance Profiler)で表示速度を調べる5

すると、このサイトでは以下のような結果になった。

P3 (Plugin Performance Profiler)で表示速度を調べる6

この表を少し詳しく説明すると、

  • Total Plugins:プラグインの数
  • Plugin Load Time:プラグインのロード時間
  • Plugin Impact:プラグインがページロードに占める割合
  • MySQL Queries:MySQLにクエリを要求した回数

このブログでは14個のプラグインがインストールされ、表示速度は『0,187秒』という結果だった。なかなかの速さだと思う。もしもサイト表示速度が1秒以上なら、プラグインを見直しをした方がいいだろう。

考 察

プラグインP3 (Plugin Performance Profiler)は、常に有効化しておく必要は無い。一度、プラグインをスキャンしたら、また無効にしても良いと思う。

で、今回のサイト表示速度の速さは良質なプラグインを選択した結果に加えやはりレンタルサーバーの存在が大きいように思う。当サイトでは、ワードプレスに相性の良いレンタルサーバー『エックスサーバー』を使用している。なので、その辺もサイトの表示速度が速い理由のひとつだと思う。

エックスサーバーについて詳しく知りたい方は以下をみるといい。
↓↓
エックスサーバーが速い理由を見てみる

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