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ブログを読まれる記事にするための12のテクニック

ブログを読まれる記事にするための12のテクニック

以前に「記事の書き方」では文章の型を5つほど紹介したが、今回のはそれに加え、記事の内容を最大限に高めるための12のテクニックを紹介する。これは文章の型にスパイスを投入するようなもので、より良い記事になるためのものだ。

まぁ、全てのテクニックを使う必要はないが、文章の流れに応じて使うといいし、知識としてもっておいてもいいと思う。というのは、今回のテクニックは記事だけじゃなく、記事タイトルやキャッチコピーにも使えるからだなので知っておいて損はないはずだ。

というわけで、早速、ブログ記事が読まれる12のテクニックを紹介していこう。

具体性

記事には具体性を出すといい。具体性を取り入れれば読者は頭でイメージしやすいし、記事の内容も理解しやすくなる。では具体性とはどういうことなのか。それは以下の3つを使うべきだ。

  1. 5W1H
  2. 数字をいれる
  3. 状況をイメージさせる

5W1Hとは「なぜ、何、いつ、どこで、誰が、どのくらい」のこと。これらを記事の中に随所にいれると具体性が増す。例えば「ダイエットする方法」よりは「毎朝、緑黄色野菜を食べてダイエットする方法」と言った方が具合だ。

同じく、数字や状況のイメージも有効な方法だ。例えば『ダイエットする方法』よりは『1週間でマイナス3キロのダイエットする方法』の方が具体的だし、『○○をするだけで、体重計にのる度に300gが減っていき、1週間後にはマイナス3キロのダイエットが可能だ』の方がさらに具体的に表現できている。数字と状況をイメージできる表現にすることも具体性を増す手法なので使いこなすといいだろう。

ベネフィット

ベネフィットとは便益のこと。これを記事で表現するには以下の言葉を使うといい。

  • つまり・・・
  • だから・・・
  • すると・・・

例を挙げよう。

「ダイエットすると痩せる事が可能」はメリットだけど、これに上の3つを加えるとベネフィットに変わる。

  • ダイエットすると痩せる、つまり、見た目も美しくなる
  • ダイエットすると痩せる、だから、健康になる
  • ダイエットすると痩せる、すると、可愛い服が着られるようになる

上記の3つのフレーズを使うとベネフィットが簡単に作れるので覚えておくと良い。

興味性

興味性とは文字通り、興味を引き続けることをいう。記事を最後まで読ませたいなら読者に対し、常に興味を持ち続けて貰わなければいけない。その為には以下のことをするといいだろう。

  • 強い単語を使う
  • 6つの興味ポイントで話す

以下、それぞれ解説する。

強い単語で話す

強い単語とは感情が揺さぶられるようなものだ。真逆やあり得ないものの組み合わせだったり目を疑うような表現のことでもある。例えば、最近でいえば「ベッキー不倫」もそのひとつだ。清純派のタレントがまさかの・・・という真逆のキーワードに誰でも興味を引かれるだろう。

6つの興味ポイント

6つの興味ポイントとは以下のことをいう。

  1. 場所
  2. 情報
  3. 活動
  4. 背景

これらに人は何かと興味をもつ。この視点を記事内に散りばめて書くと興味を引く記事を書くことが可能だ。ブログで日記風にしていくのもこのテクニックを使うといい

色はシンプルに

ブログの記事はシンプルな方がいい。例えば文字の色は「黒」で背景は「白」が基本だ。そして、記事中につかう色は、2色程度にとどめる方がベターである。たまに、文字の色が黒以外だったり、所々に蛍光色赤色青色(←読みにくいでしょ)を使うブログもあるようだが。見る側からしたら複数の色で構成されていたら眼がチカチカして読みづらくてしゃーない。ブログは背景は白文字は黒がベターだと思う

初心者にもわかりやすく書け

ちょっとした知識がついてくると、どうしても専門的な用語をつかってしまう。しかし、ブログに訪れる読者の中には必ずしも専門的な知識を持ち合わせていないこともある。であるから、そんな方の為に解りやすい言葉をつかってあげるようにしよう。できれば、小学3年生でも読んで理解できるように書くといい。もしも、専門用語を書く必要があるなら、説明書きくらいは付け加えておくべきだ。

1人に向かって書け

ブログは不特定多数の人が見ることのできるツールだ。その性質上、多くの人は文の書き方を「皆さん」のように多数をさして表現してしまう。しかし、これは間違いだ。記事は、1人のひとにむかって語っているように書くといい。なぜなら、その方が読者にとっては血の通った記事になるし、読んでいる方も心地よく感じてくるからだ。

1人に向かって書く場合のテクニックとしては「あなた」という表現を使うようにしよう。記事を通して読者に呼びかけているような感じで書くと親近感も湧いてくる。これは極めて重要なテクニックだ。

『 』カギ括弧をつかう

『 』カギ括弧は、誰かが話していること、または心に思っていることを表現したり、重要なキーワードを強調するときに使えるものだ。とはいえ、1つの記事の中で使いすぎるのも良くない。適度に使いこなすようにしよう。

デザインを意識する

ここでいうデザインとはブログレイアウトのデザインではなく、文章のことを指している。つまり、文章の構成や流れを美しくするということだ。たまに、ブログ記事なのに1行の文字数が少なく、しかも改行が多い記事をみることもある。そんな文のデザインはスクロールすることも多く、とても読みにくいと思う。ブログはメールと違って記事である以上、なるべく改行がないように書くといいと思う。つまり、この記事のようにだ。

因みに、ジョセフ・シュガーマンというコピーライターは改行をすこぶる嫌ったそうだ。その理由は改行したら人の意識が途切れるので読まれなくなるというのが彼の主張らしい。個人的にもそう思うので僕の記事ではシュガーマンの考えを取り入れている。

ジョセフ・シュガーマンは日本でも書籍があるので興味がある方はこちら「ジョセフ・シュガーマンの書籍」で確認するといいだろう。

ストーリーを使う

ストーリーとは物語のことを指す。人は物語に何かと興味をもつ。というのは、古代神話だって物語で構成されているし、映画も物語、子どもの頃から読んでもらった絵本もすべて物語だ。僕らは幼い頃から物語に触れているから、文章だろうがヒアリングだろうが、物語であると頭に入りやすくなる。つまり、学術的に淡々と書かれているようなコンテンツよりは、物語を取り入れていた方がいい記事に仕上がるというわけだ。

物語を書くテクニックとしては以下のようなものがある。

  • 逆境からの成功
  • 困難に立ち向かって成功した話

このように少しギャップがあるような物語にすると興味をもたれ、読者を引き込みやすい。

最低 3回は言う

人は忘れやすい生き物だし、他人の意見は理解したがらない生き物だ(笑)。であるから、何か伝えたいメッセージがあれば最低でも3回は記事中で書くか、3つも記事を違った言い方で書く方が良い。で、書き方の基本だが、同じことを同じキーワードでいうよりは、同じ事だけど違った表現で書くといいだろう。

例えば、「ダイエットするとモテる」という表現を別の言い方にすると・・・

  • 痩せたら見た目が良くなるから異性から言い寄られる
  • 男性はスリムな人につい目線がいく
  • 可愛い服が着られるからモテやすい

などのように書くことができる。同じ事を言っているけれど、違う表現にすると解りやすいし、頭にもすんなり入ってくるものだ。テクニックのひとつとして覚えておくといいだろう。

『なぜ』に答える

読者は文章を読むたびに「なぜ」と頭に思い浮かべているものだ。書く人にとっては当たり前のことかもしれないが、読者にとっては疑問を持つことだってある。だから疑問がでるであろう文章は、全て答えを用意しておく。できれば文中にその答えを教えてあげる。でないと、疑問をもったまま記事を読みつづけても理解されにくいからだ。読者が思い浮かぶであろう疑問を先回りして掴み取り、同時に答えを提供していく。

例え話しをする

例え話しは重要だ。今回の記事中にも例え話ししているセンテンスがあるが、これがあると無いのとでは理解度が全然違う。で、例え話をする時のポイントとしては、できるだけ身近の話しにするといい。特に読んでいる人(ターゲット)の近況に合うような、または体験しそうな内容にするとより理解度が増しやすくなる。

以上で12のテクニックは終了だ。これだけ知っておけば、価値ある文章を書く事はとても簡単になる。記事の書くための型に加え、今回のテクニックを混ぜ合わせると、どんなに文章が下手でもプロのように書けるはずだ。とはいえ、やはり練習は必要だ。なので、今日からでも書くことをはじめてほしいと思う。

サイトやブログを作成したら実際に表示の確認をしよう

ブラウザーやデバイスでのチェック

ワードプレスでサイト作成やブログ運営をする人は多いが、大抵は作っただけで満足している。これは良くない。

ワードプレスに限らず全てのサイト作成には必須のことだけど、ウェブページ情報をネットに公開したらサイトのレイアウトくらいは確認した方がいい。なぜなら、ブラウザやデバイスによってはサイトのレイアウトが崩れているかもしれないからだ。

作成したサイトは1つだけかもしれないが、ウェブページ情報を表示するブラウザや機器は複数ある。その為、ブラウザ毎によって表示されたレイアウトが変わることもあるし、機器(デバイス)によって表示が変わることもある。なので、サイト作成をしたら、どんな風にウェブページ情報が表示されているかを確認することが必要だ

というわけで今回は、サイトやブログ更新をしたらウェブページ情報の表示を確認する方法を紹介しよう。

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サイトやブログを更新したら確認すべき2つのチェックポイント

サイトやブログを更新したら確認すべきチェックポイントは以下の2つだ。

  1. ブラウザ毎で確認する
  2. デバイス毎で確認する

説明しよう。

1,ブラウザ毎で確認する

インターネット上でウェブページ情報を画面上に適切に表示するためにはブラウザが必要だ。ブラウザには何種類もあるが、確認すべきブラウザは以下の4つで十分だ。

  1. Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)
  2. Safari‎(サファリ)
  3. Google Chrome(クローム)
  4. Mozilla Firefox(ファイヤーフォックス)

一応説明しておくと、インターネットエクスプローラーはマイクロソフト社が開発したウェブブラウザ。これはウィンドウズのパソコンを購入したら標準装備されているものだ。

サファリはApple社が開発したウェブブラウザで、MACを購入したら既にインストールされているもの。サファリはインターネットエクスプローラーと比べると、表示や操作方法はぜんぜん違う。

Googleクロームやファイヤーフォックスは無料で提供されているブラウザでインターネットエクスプローラーやサファリよりもセキュリティーが高く、表示速度も速いのが特徴だ。その為、近年では、Googleクロームやファイヤーフォックスは世界中で多くの人に利用している。

ブラウザは人の好みによって使われているが大抵、上の4つが主流なので、この4つさえおさえればインターネットの中は網羅できると思う。

さて、ブラウザの確認方法だが。これらブラウザをひとつずつ開き、自分のサイトを検索し(実際にURBANを入力してもいい)、表示をチェックしてみよう

そこで、チェックする箇所は以下の5箇所だ。

  • レイアウト
  • 文字の大きさ
  • 文字化け
  • 画像(動画)の配置
  • 画像(動画)の大きさ

これらを隈無く確認し、崩れていれば適切に表示されるように修正していく。まだ、サイトのチェックをしていない方は今すぐ確認してみよう。

デバイス毎で確認する

ひと昔前までは、ウェブページ情報が閲覧できるデバイスはパソコン1つだけだった。しかし時代は進み、今ではスマホやタブレットもある。どこにいても手軽にウェブページ情報を見ることができるようになったわけだ。ホント、凄い時代になったと思うが、デバイス毎でサイトやブログの表示が実は変わっているのをご存知だろうか。

例えば、パソコンではキレイなレイアウトで表示されていたとしても、スマホで表示してみると文字が小さかったり、画像がムダに大きく、サイトの枠からはみ出ていることがある。これはスマホやタブレット対応ができていないサイトであるため、そのような表示になっていると思うが、この辺をチェックしていないサイトは結構多い。なので、これを読んでいるあなたは今すぐデバイス毎にチェックしてみよう。

デバイス毎にウェブページ情報を確認する方法はとても単純だ。それぞれの機器を用いて確認したいウェブページ情報を検索し、見るだけでOKだ。つまりiPhoneで検索してみたり、アンドロイドで検索してみるという具合だ。実際に検索してウェブページ情報が表示されたら、ブラウザの時と同じように文字化けやレイアウトの崩れ、画像の配置などを隈無くチェックしていく

スマホやタブレットに対応したレスポンシブ

スマホやタブレットには『レスポンシブ』という手法がる。レスポンシブは複数の機器や画面サイズに対応させるためのWebデザインの手法で、一度設定すれば、ほとんどのデバイスを網羅できるようになっている。

なお、HTMLで作成したサイトはかなり面倒臭い設定が必要だが、ワードプレスにはレスポンシブが標準採用されている。つまりワードプレスでサイトやブログを作成すれば、勝手にレスポンシブになるというわけだ。とても便利だと思う『ワードプレスを始めたい方はこちら』。

パソコン上でレスポンシブを確認する方法

実はパソコン上でレスポンシブを確認する方法がある。僕はこのやり方を教えてもらうまではツールなどを使って確認していたが、そんなものを使わなくても確認できる方法がある。

それは、パソコン上の画面のサイズをスマホのように小さく変更すればいい。そうすると勝手にレスポンシブの表示になるのだ(以下、画像を参照)。

画像では解りにくいと思うので以下の動画でも確認するといいだろう。

今回の記事はこれで終了だ。サイト作成したら、必ず表示をチェックしよう。

【保存版】他者のサイトを利用して自分で被リンクをつける方法

他者のサイトを利用して自分で被リンクをつける方法

SEOで上位表示を狙うための要素には2つある。それは内的SEOと外的SEOだ。

内的SEOとは簡単に言えば自分のサイト内でリンクを貼ったり、サイト内の構造化を図るもの。これは自分でコントロールできるもので簡単なSEO対策だ。一方、外的SEOとは外部からリンクを貼られるもので、通称『被リンク』とも呼ばれる。

この被リンクは、他者が勝手に貼るリンクであり自分ではなかなかコントロールができない。つまり、被リンクをもらいたくても貰えないというわけだ。で、被リンクを大量につけたいなら、やはり良いコンテンツを作り続けるしか方法がない。

しかし、ネット上にはわずかではあるが自分で被リンクをつける方法がある。それがノーフォロータグ『rel=“nofollow”』がないサイトからの被リンクだ。つまり、自作自演の被リンクで、完全に自分でコントロールできるサービスがある。

そのサービスの設定方法は単純で、自分のアカウントを作成し、そこから被リンクを送るだけ。作成するアカウントの種類は様々だか、どれも効果的な被リンクといえる。

以下に、その被リンクが送れるサイトをまとめてみた。自作自演の被リンクが必要ならば、参考にしてほしい。なお、この記事をブックマークしておくと、あとで読み返すときに便利だと思う。

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ブックマーク系

ブックマーク系の被リンクは、アカウント登録さえすればすぐに使えるツールだ。基本、メールアドレスさえあれば無料で使えるので、やっておいて損はないだろう。ただし、複数のアカウントをとって不自然なブックマークをすることはオススメしない。複数のアカウントでブックマークした人の中には、アカウント停止になった人もいるので、その辺は1人1アカウントで対処する方がいいと思う。

以下、ブックマークで被リンクがつくサービスだ。

はてなブックマーク

楽天ソーシャルニュース

NAVER まとめ

Togetter

  • ドメイン取得年月日:2009 09 26 日 リンク種類:nofollow なし
  • http://togetter.com/

diigo(海外サイト)

検索エンジン系

検索エンジン系は、ただURLを登録するだけで被リンクがつくものだ。ほとんどの検索エンジンがすぐに登録可能だが、中には仮登録してから審査後に登録される検索エンジンもある。まぁ、変なサイトでない限り普通に登録できるのでやっておいて損はないと思う。

Chibizo!JAPAN

新規登録106

無料登録できる検索エンジン

ショップサイトさんのご登録

コミュサイト

Chibizo!JAPAN

Google

bing

沖縄情報発信サイト

Q&Aサイト系

Q&Aサイトはユーザー同士が疑問に答え合うマッチングのサイトだ。このサイトは、質問に答えれば普通にURLを貼ることができ、それが被リンクとなるからとても便利だ。

Q&Aサイトの使い方は、誰かの質問に対し回答し、そこに参考サイトとして紹介するというのが自然なやり方だ。そして、その回答に対し『ベストアンサー』を頂くこと。なぜならベストアンサーを貰えれば、多くの方の目に触れることができるし、そこからのアクセスも期待でき、また半永久的に被リンクを得たことになるからだ。だから、Q&Aサイトの回答はすべてにおいて真剣に行うこと。回答に全く内容が無く、ただの被リンク目的では質問者が削除してしまう可能性があるからね。

とはいえ、このサイトの注意点がひとつだけある。それは、何度も同じサイトを紹介していはいけないということだ。なぜなら、何度も被リンクを貼った場合、アカウント停止になることもあるからだ(これは、かなりの確立で停止なる)。だから、参考サイトとして紹介するのは、ひとつだけにしておこう

以下、Q&Aのサイトを紹介する。

教えて!goo

人力検索はてな

Yahoo 知恵袋

OKWave

プレスリリース系

プレスリリースとは、各メディアに対しPRを目的としたサイトだ。これがうまく行けば取材などの申し込みもある。このサイトを利用する人は大抵、企業が多いが。個人事業でも使えるのでその辺は問題ない。また、使い方も説明欄にただ書いていくだけなので、自分のサイトを紹介したいときなどにも使えるサービスだ。自分で被リンクをつけるには有効なサイトである。

以下、プレスリリースのサイトをまとめて紹介しよう。

「プレスリリースジェーピー」

プレスエクスプレス(飲食業界)

 ValuePress! 

AEROPRES

無料ブログ系

無料ブログは基本、どれでもいいし、自分で使い勝手のいいものを選ぶといい。無料ブログの使い方としては、無料ブログの記事の中から自分のサイトへリンクを飛ばすだけで被リンクがつく。とても簡単な方法だから絶対にやった方が良いと思う。ネット上には無料ブログは多数あるが以下、僕がよく使う無料ブログを紹介しておく。

ブログ名 Page rank URL
アメブロ http://www.ameba.jp/
FC2 http://blog.fc2.com/contents/guide/
はてな http://hatenablog.com/
シーサーブログ http://blog.seesaa.jp/
ジュゲム http://jugem.jp/
ココログ http://www.cocolog-nifty.com/
ライブドア http://www.livedoor.com/
Excite http://www.exblog.jp/
忍者ブログ http://blog.ninja.co.jp/
gooブログ http://blog.goo.ne.jp/
ブログゥ http://blogoo.ne.jp/
ゴーヤードットネット http://blog.goyah.net/
タンブラー https://www.tumblr.com/

注意点:1つの無料ブログから1つのサイトに何度(記事を複数書いて全ての記事から・・・)も被リンクを送るやり方は良くない。というのは、このようなやり方はGoogleからペナルティーを受ける可能性が高いからだ。無料ブログを被リンクで活用したいなら、1つのブログから、1つのサイトに1回だけ送るようにしよう

自分のサイト(ブログ)系

自分のサイトとは、今まで長年使ってきたサイトのことで、これにはブログも含まれる。「長年使ってきた」というのがポイントで、長年使ってきたサイトからの被リンクをGoogleは重要視するように思える。なので、自分のサイトがオールドドメイン的なものを所有しているならば、絶対に被リンクを送るべきだ。

番外編の外的SEO

これは被リンク云々という話しではないが、外的SEOに有効だろうという仮説のものがある。それが『Google+』での投稿だ。この Google+ の投稿には、ちょっと面白い現象がある。それは、Googleアカウントを持っている人に対し、積極的にGoogle+のタイムライン記事を表示してくれるのだ。これはSEOというよりは、コンテンツマッチに近いものだと思うけど、まぁ、Google+は無視できないソーシャルメディアというわけだ。

同じくYouTubeもある。動画をアップロードするだけで、検索結果に表示されるみたいだ。しかも、その時間はとてつもなく早い。なので、ブログ記事を更新し、動画も一緒にアップロードすれば、両方からのアクセスを期待できると思う。まだまだ研究段階だけど、今後は期待できそうなアクセスアップ法だ。

まとめ

よくホワイトハットとかいって、自分では被リンクを貼らない人もいるようだが。しかし、僕の考えは違う。自分で送る被リンクは全然有効だし、自分で貼る被リンクは自然なもんどえあれば、いいと思う。「自作自演はブラックハットだ」なんていう如何にも悪そうないい方をする人もいるけれど、自分のサイトから自分のサイトへのリンクを送るのは、ごく普通のことでしょ。それと同じというわけだ。

また、いくら自作自演といっても、わずか1つからの被リンクなわけだから、その辺はペナルティーの対象にはならない。Googleのペナルティーは、不自然な被リンクを大量に送られたときだけになる罰のようなものだ。そう、あのSEO対策というキーワードを生業にしているSEO業者とかいうペテン師のやつらがやる被リンク手法がそうだ。

巷にはSEOコンサルタントなんていうのがあるそうだが、あれほどサギのような仕事はないと思う。ま、そんな奴らにSEOを頼むくらいなら、上で紹介したサイト集に自分で被リンクをするだけでいいと思うよ。それだけで、本当にサイトの上位表示はしやすくなるからね。

さて、ちょっとまとめると。他者から被リンクをつける方法には以下の2つがある。

  1. 価値あるコンテンツを作り続ける
  2. 自作自演の被リンクを最低1つは送る。

これを行うだけで外的SEOの対策は十分だ。

コピペできないサイトをGoogleクロームを使って簡単にコピペする方法

Googleクロームを使ってコピペする方法4

コピペできないサイトをコピペしたいと思ったことはないか?

例えば、文章を引用したい場合などだ。通常なら右クリックでコピペできるんだけど、たまにできないサイトがある。おそらく、サイトに何か変な操作をしており、コピペできないようにしていると思うが。

まぁ、自分で作ったサイトをコピペされたらムカつくのも解るんだけれど。しかし、文章を引用したい場合などもあるからコピーはできた方がいい(悪用厳禁が前提の話)。引用する側にとっては、いちいち引用したい文章を入力するのも時間がかかるし、コピペはした方が何かと効率がいいというわけだ(引用したらソースを明記することは必須)。

というわけで、今回はコピペできないサイトをコピペする簡単な方法を紹介する。早速、その方法を解説していこう。

まず、今回の方法をするにはブラウザをGoogleクロームにしている必要がある。もし、ブラウザがGoogleクロームではないなら導入しておくべきだ。

Googleクロームはこちら

Googleクロームからコピペしたいサイトを開く。サイトを開いたら早速、コピペできるように設定を変更する。

コピペできないサイトをコピペする方法

まず、Googleクロームの設定画面にいかなければならない。それには検索バーの右側にある3本の点をクリックする。

Googleクロームを使ってコピペする方法

クリック後、「設定」をクリック。

Googleクロームを使ってコピペする方法2

次に、下の方に「詳細設定を表示」をクリックしてさらに表示を開く

Googleクロームを使ってコピペする方法3

表示を開くと「プライバシー」の部分にある「コンテンツの設定」をクリックする。すると以下のような画面がでてくる

Googleクロームを使ってコピペする方法4

この部分の3段目にある「Javascript」の項目の「すべてのサイトに対してJavascriptの実行を許可しない」を選択し、完了をクリック

Googleクロームを使ってコピペする方法5

すると、あら不思議。今までコピペできなかったサイトが簡単にコピペできるようになる。もし、コピペできなくても右クリックで「ページのソースを表示」を指定すれば、タグ込みの文章がコピペできる。

コピペする時の注意!

今回の記事はコピペに関することだけど、実際にするには完全にコピペしてはいけない。それは著作権の問題もあるし、モラルにも反するし、何よりGoogleがコピペサイトを嫌うからだ。まぁ、人ととしても良くないし、SEO的も良くないというわけだ。だから、その辺を守ってコピペするべきだと思う。

なお、完全にコピペするなら、他人のコンテンツの一部をを引用する場合にのみに限る。その辺を忘れないように。

故障かなって思ったMacを復活させた方法

MACの調子を取り戻す方法

今日はワードプレスを使うにもブログを書くにも欠かせないツール、Macの話しだ。

僕はMacを愛用しているんだが、最近、ちょっと調子が悪い。再起動しようとしたらできないし、起動して少し放置したらスリープ後、そのまま戻らないし・・・(涙)

いったいどうなってしまったのかって思ってた。

僕はMacを2台持っていて、そのうちの1つはMacBook、でもう1つがMacbBook Airだ。家ではMac Bookを使っており、外ではMac bBook Airを使うようにしている。

2台とも使い分けているんだが、ちゃんとシステムの更新はしているし、セキュリティーソフトも入っている。また変なコンテンツをダウンロードもしないし、ビジネスとして健全に使っていた。メモリもまだまだ容量はあるし、Macを地面に落としたこともない。にも関わらず、突然調子が悪くなった。

一旦、調子が悪くなると使わなくなるものだ。しかし、1台のパソコンでは何かと不自由を感じていたので、どうにか復活できないか解決策をさがしていた。そしたら・・・、あったんだよ、解決方法が。

以下、僕がやった『Macを復活させた方法』を紹介する。

MACの調子を取り戻す方法

Macを復活させた方法

Macを復活させる方法はとても簡単だ。方法は2つあって以下の手順ですすめればOKだ。詳しく解説する。

1,SMCのリセット

  • MagSafeアダプタの取り外し
  • 電源ボタンを 10 秒間押し続けてMacを強制終了
  • MagSafeアダプタの接続
  • 「shift」「control」「option」キーを押しながら起動

2,PRAMのリセット

  1. 電源ボタンを 10 秒間押し続けてMacを強制終了
  2. 「command」「option」「P」「R」キーを押しながら起動し起動音が2回鳴るまで押しっぱなしにする

(引用:http://matome.naver.jp/odai/2133472658282700501)

いかがだろうか。とても簡単だと思う。ほんの数秒でおわる作業だ。こんな簡単なステップで僕のMacは復活できたし、今はすこぶる調子が良いんで嬉しい限りである。

Macを復活させた方法 パート2

Macを復活させるとても簡単な方法がもう1つある。その名も「セーフブート」。これはとても簡単な復活方法なので、追記として書き記しておく。

手順は簡単。以下のステップを踏むだけ。

  1. Macの電源をオフにする
  2. 電源を入れる
  3. 「ジャジャーン」という音が鳴ったら「Shift」ボタンを押す(指は押したまま)
  4. アップルロゴがでてきたら指を放す
  5. しばらくすると下記のような表示になる。

この表示がでれば完了だ。セーフブートの手順はこれで以上だ。

パソコンを購入しようかどうか迷っていたんだが。購入するのはもう少し先でもいいかもしれないな。というわけで、今回は以上だ。

今回はMacに因んだ記事だったので、ラーメンズのMacのCM動画を貼っておく、個人的にとても好きなCMだ。