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ブログを読まれる記事にするための12のテクニック

ブログを読まれる記事にするための12のテクニック

以前に「記事の書き方」では文章の型を5つほど紹介したが、今回のはそれに加え、記事の内容を最大限に高めるための12のテクニックを紹介する。これは文章の型にスパイスを投入するようなもので、より良い記事になるためのものだ。

まぁ、全てのテクニックを使う必要はないが、文章の流れに応じて使うといいし、知識としてもっておいてもいいと思う。というのは、今回のテクニックは記事だけじゃなく、記事タイトルやキャッチコピーにも使えるからだなので知っておいて損はないはずだ。

というわけで、早速、ブログ記事が読まれる12のテクニックを紹介していこう。

具体性

記事には具体性を出すといい。具体性を取り入れれば読者は頭でイメージしやすいし、記事の内容も理解しやすくなる。では具体性とはどういうことなのか。それは以下の3つを使うべきだ。

  1. 5W1H
  2. 数字をいれる
  3. 状況をイメージさせる

5W1Hとは「なぜ、何、いつ、どこで、誰が、どのくらい」のこと。これらを記事の中に随所にいれると具体性が増す。例えば「ダイエットする方法」よりは「毎朝、緑黄色野菜を食べてダイエットする方法」と言った方が具合だ。

同じく、数字や状況のイメージも有効な方法だ。例えば『ダイエットする方法』よりは『1週間でマイナス3キロのダイエットする方法』の方が具体的だし、『○○をするだけで、体重計にのる度に300gが減っていき、1週間後にはマイナス3キロのダイエットが可能だ』の方がさらに具体的に表現できている。数字と状況をイメージできる表現にすることも具体性を増す手法なので使いこなすといいだろう。

ベネフィット

ベネフィットとは便益のこと。これを記事で表現するには以下の言葉を使うといい。

  • つまり・・・
  • だから・・・
  • すると・・・

例を挙げよう。

「ダイエットすると痩せる事が可能」はメリットだけど、これに上の3つを加えるとベネフィットに変わる。

  • ダイエットすると痩せる、つまり、見た目も美しくなる
  • ダイエットすると痩せる、だから、健康になる
  • ダイエットすると痩せる、すると、可愛い服が着られるようになる

上記の3つのフレーズを使うとベネフィットが簡単に作れるので覚えておくと良い。

興味性

興味性とは文字通り、興味を引き続けることをいう。記事を最後まで読ませたいなら読者に対し、常に興味を持ち続けて貰わなければいけない。その為には以下のことをするといいだろう。

  • 強い単語を使う
  • 6つの興味ポイントで話す

以下、それぞれ解説する。

強い単語で話す

強い単語とは感情が揺さぶられるようなものだ。真逆やあり得ないものの組み合わせだったり目を疑うような表現のことでもある。例えば、最近でいえば「ベッキー不倫」もそのひとつだ。清純派のタレントがまさかの・・・という真逆のキーワードに誰でも興味を引かれるだろう。

6つの興味ポイント

6つの興味ポイントとは以下のことをいう。

  1. 場所
  2. 情報
  3. 活動
  4. 背景

これらに人は何かと興味をもつ。この視点を記事内に散りばめて書くと興味を引く記事を書くことが可能だ。ブログで日記風にしていくのもこのテクニックを使うといい

色はシンプルに

ブログの記事はシンプルな方がいい。例えば文字の色は「黒」で背景は「白」が基本だ。そして、記事中につかう色は、2色程度にとどめる方がベターである。たまに、文字の色が黒以外だったり、所々に蛍光色赤色青色(←読みにくいでしょ)を使うブログもあるようだが。見る側からしたら複数の色で構成されていたら眼がチカチカして読みづらくてしゃーない。ブログは背景は白文字は黒がベターだと思う

初心者にもわかりやすく書け

ちょっとした知識がついてくると、どうしても専門的な用語をつかってしまう。しかし、ブログに訪れる読者の中には必ずしも専門的な知識を持ち合わせていないこともある。であるから、そんな方の為に解りやすい言葉をつかってあげるようにしよう。できれば、小学3年生でも読んで理解できるように書くといい。もしも、専門用語を書く必要があるなら、説明書きくらいは付け加えておくべきだ。

1人に向かって書け

ブログは不特定多数の人が見ることのできるツールだ。その性質上、多くの人は文の書き方を「皆さん」のように多数をさして表現してしまう。しかし、これは間違いだ。記事は、1人のひとにむかって語っているように書くといい。なぜなら、その方が読者にとっては血の通った記事になるし、読んでいる方も心地よく感じてくるからだ。

1人に向かって書く場合のテクニックとしては「あなた」という表現を使うようにしよう。記事を通して読者に呼びかけているような感じで書くと親近感も湧いてくる。これは極めて重要なテクニックだ。

『 』カギ括弧をつかう

『 』カギ括弧は、誰かが話していること、または心に思っていることを表現したり、重要なキーワードを強調するときに使えるものだ。とはいえ、1つの記事の中で使いすぎるのも良くない。適度に使いこなすようにしよう。

デザインを意識する

ここでいうデザインとはブログレイアウトのデザインではなく、文章のことを指している。つまり、文章の構成や流れを美しくするということだ。たまに、ブログ記事なのに1行の文字数が少なく、しかも改行が多い記事をみることもある。そんな文のデザインはスクロールすることも多く、とても読みにくいと思う。ブログはメールと違って記事である以上、なるべく改行がないように書くといいと思う。つまり、この記事のようにだ。

因みに、ジョセフ・シュガーマンというコピーライターは改行をすこぶる嫌ったそうだ。その理由は改行したら人の意識が途切れるので読まれなくなるというのが彼の主張らしい。個人的にもそう思うので僕の記事ではシュガーマンの考えを取り入れている。

ジョセフ・シュガーマンは日本でも書籍があるので興味がある方はこちら「ジョセフ・シュガーマンの書籍」で確認するといいだろう。

ストーリーを使う

ストーリーとは物語のことを指す。人は物語に何かと興味をもつ。というのは、古代神話だって物語で構成されているし、映画も物語、子どもの頃から読んでもらった絵本もすべて物語だ。僕らは幼い頃から物語に触れているから、文章だろうがヒアリングだろうが、物語であると頭に入りやすくなる。つまり、学術的に淡々と書かれているようなコンテンツよりは、物語を取り入れていた方がいい記事に仕上がるというわけだ。

物語を書くテクニックとしては以下のようなものがある。

  • 逆境からの成功
  • 困難に立ち向かって成功した話

このように少しギャップがあるような物語にすると興味をもたれ、読者を引き込みやすい。

最低 3回は言う

人は忘れやすい生き物だし、他人の意見は理解したがらない生き物だ(笑)。であるから、何か伝えたいメッセージがあれば最低でも3回は記事中で書くか、3つも記事を違った言い方で書く方が良い。で、書き方の基本だが、同じことを同じキーワードでいうよりは、同じ事だけど違った表現で書くといいだろう。

例えば、「ダイエットするとモテる」という表現を別の言い方にすると・・・

  • 痩せたら見た目が良くなるから異性から言い寄られる
  • 男性はスリムな人につい目線がいく
  • 可愛い服が着られるからモテやすい

などのように書くことができる。同じ事を言っているけれど、違う表現にすると解りやすいし、頭にもすんなり入ってくるものだ。テクニックのひとつとして覚えておくといいだろう。

『なぜ』に答える

読者は文章を読むたびに「なぜ」と頭に思い浮かべているものだ。書く人にとっては当たり前のことかもしれないが、読者にとっては疑問を持つことだってある。だから疑問がでるであろう文章は、全て答えを用意しておく。できれば文中にその答えを教えてあげる。でないと、疑問をもったまま記事を読みつづけても理解されにくいからだ。読者が思い浮かぶであろう疑問を先回りして掴み取り、同時に答えを提供していく。

例え話しをする

例え話しは重要だ。今回の記事中にも例え話ししているセンテンスがあるが、これがあると無いのとでは理解度が全然違う。で、例え話をする時のポイントとしては、できるだけ身近の話しにするといい。特に読んでいる人(ターゲット)の近況に合うような、または体験しそうな内容にするとより理解度が増しやすくなる。

以上で12のテクニックは終了だ。これだけ知っておけば、価値ある文章を書く事はとても簡単になる。記事の書くための型に加え、今回のテクニックを混ぜ合わせると、どんなに文章が下手でもプロのように書けるはずだ。とはいえ、やはり練習は必要だ。なので、今日からでも書くことをはじめてほしいと思う。

Head Cleaner の設定方法

Head Cleanerの設定

ワードプレスの表示速度を上げることは、SEOにとって有利な対策だ。ワードプレスで表示速度を上げるには、いくつかのプラグインが存在する。中でも『 Head Cleaner 』はCSS(デザインやレイアウトを構成しているもの)やJavaScript(アニメーションなどに使われるもの)などを最適化してくれる最高のプラグインだ。

今回はHead Cleaner の設定方法を紹介しようと思う。

Head Cleanerの設定

Head Cleaner の設定方法

Head Cleaner の設定方法はとても簡単だ。

Head Cleaner をインストールし、チェックボックスにて設定を行うだけ。チェックする項目は多数あるけれど、以下の画像の通りやれば簡単にできる。

まず、Head Cleaner をインストールする。※プラグインのインストール方法は「プラグインをインストールする方法」で確認しよう。

Head Cleaner をインストールしたら、

ワードプレス管理画面 > 設定 > Head Cleaner

に移行する。

Head Cleanerの設定2

Head Cleaner 設定画面に来たら「CSS と JavaScript を、サーバ上にキャッシュする」の項目にチェックを入れる。すると、下記に多数のチェックボックスが出現する。

Head Cleanerの設定3

Head Cleanerの設定4

多数のチェックボックスが出現したら、各項目にチェックを入れていく

CSS と JavaScript の最適化の為にチェックを入れる

サイトの表示速度の向上のために、CSS とJavaScript のソースを単純化する。それには画像の箇所にチェックをいれよう。

Head Cleanerの設定5

セキュリティーの対策をする

次に ワードプレスのセキュリティ対策のために以下のように3箇所にチェックを入れる。

Head Cleanerの設定6

以上の項目にチェックを入れたら更新をクリックする

これでHead Cleaner の設定は完了だ。Head Cleanerの設定はチェックボックスにチェックを入れるだけだから簡単に設定できる。このプラグインを導入し設定したらワードプレスの表示速度を確認するといい。ワードプレス表示速度を確認するなら「PageSpeed Insights」がオススメだ。

まとめ

今回のHead Cleaner 導入の目的はサイトの表示速度を上げるためのものだ。その理由はやはりSEO対策になるからだ。Head Cleaner を導入すれば確かに表示速度は早くなるが、しかしまだ足りないと思う。サイト表示速度を上げるには、他のプラグインや設定などと合わせて相乗効果を狙った方がいい。当サイトで推奨するのはこちらの方法「ワードプレス表示を高速化した4つの方法」がある。是非、試してほしい。

Xeory Base の記事下にアドセンス広告を貼る方法

Xeory Baseにアドセンス広告を貼る3

ワードプレスでブログを書く人には、アドセンス広告やアフィリエイトをする人が多い。中でもアドセンス広告は人気で、ブログ運営者のほとんどは広告を貼っているようだ。

ワードプレスにアドセンス広告を貼るにはプラグインが必要であるが、スタイルシートをカスタマイズしても広告を貼ることはできる。個人的には、広告タグを直接スタイルシートに貼った方がいい。なぜなら、アドセンス広告を貼るための使い勝手のいいプラグインが今のところないからだ。

僕自身もいくつかプラグインを使ってみたが、たまにアクセスできなかったり、いろんな機能がありすぎて複雑だったりと、本当に使いにくいと思う。なので、ここではプラグインを使わずに、アドセンス広告を貼る方法を紹介する。

Xeory テーマの記事下にアドセンス広告タグを追加

プラグインを使わないでアドセンス広告を表示するには、スタイルシートをカスタマイズすればいい。今回は、ワードプレスのテンプレート『Xeory Base』の記事下に表示する方法を中心に解説していく。

Xeory Baseの記事下にアドセンス広告を貼る手順は以下の通りだ。

まず、ワードプレス管理画面から

外観 > テーマ編集 > 単一記事投稿 (single.php)

に移行する。

Xeory Baseにアドセンス広告を貼る

アクセスしたら、『 <?php the_content(); ?> 』を探し、その下にアドセンス広告タグを貼る(アドセンス広告タグは事前に取得しておくこと)。

Xeory Baseにアドセンス広告を貼る2

その後「ファイルを更新」をクリックすれば記事下にアドセンス広告が表示される

なお、同じ手順で『個別ページ』もカスタマイズが可能だ。個別ページの場合は、固定ページテンプレート (page.php)の中に『 <?php the_content(); ?> 』があるので、この下に広告タグを貼ればいい。

記事下に最適な広告サイズ

アドセンス広告のサイズは、結構な種類がある。が、記事下に最適な広告サイズは「336×280 レクタングル(大)」がオススメだ

このサイズだとパソコンにも良い大きさだし、スマホ表示でも画面からはみ出さずに表示ができる。以前は幅が300あたりが妥当だったが、最近のスマホは画面も大きくなったので、アドセンス広告も少し大きいのを選ぶと良いだろう。

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エックスサーバーで独自SSLを導入し、ワードプレスを完全にSSL化した方法

ワードプレスに独自SSLを設定する方法

毎度、進化しつづけるGoogle。そんなGoogleが2015年12月18日に以下の発表を行った。

Google公式ブログ:『HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります

まぁ、こんな発表をするのもムリはない。だって、インターネットの中は情報だらけだし、それらが確かな情報かわからないし、しかも情報改ざんやハッカー、情報漏洩などの危険性も多々ある。だから、サイトのセキュリティーを高める為に、「HTTPS」に移行させるようにするために、このような措置を施すのは時代なのだろうと感じる。

とはいえ、やはり無視できない発表だ。なぜなら、『優先的にインデックスに登録』となれば、SEOにも関係してくるし、読者の安全も確保できるし、ブログ運営する側にとっては良い知らせだと思うからだ。また、「HTTPS」のサイトってまだ少ないから早めに対処しておくことで後に有利に働くと考えている。

というわけで今回は、本サイトをHTTPからHTTPSに移行する手順を解説していく。

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1,エックスサーバーで独自SSLを導入する

独自SSLにはいろんな種類があり、しかも年間費用もかかる。だから独自SSL選びには慎重にすべきと思うが、僕がいろいろと探した中で、格安でしかも使い勝手が良さそうなのが『エックスサーバー』だった

幸い、僕のレンタルサーバーもエックスサーバーなので早速導入を決めた次第だ。以下、エックスサーバーの独自SSL導入について解説していく。

1−1 エックスサーバーのCoreSSLを契約する

エックスサーバーの独自SSLには2つの設定がある。中でも「CoreSSL」は格安だ。今なら(2016年2月時)、1年契約で0円、2年契約で1,000円、3年契約で1,500円となっている。マジで安い。今回は「CoreSSL」と契約する。

ワードプレスに独自SSLを設定する方法

契約するにはまずエックスサーバーを使っていることが前提だ。エックスサーバーとの契約はこちらからどうぞ。
↓↓
エックスサーバーと契約する

で、エックスサーバーが無事契約できれば「インフォパネル」にログインする。ログインしたら左のサイドバーにある追加のお申込み』をクリックする

エックスサーバーの独自SSLのお申込み

追加お申込み」をクリックすると、利用規約の同意を求められるので『同意』をクリックする

エックスサーバーの独自SSLのお申込みに同意する

同意をクリックしたらSSLの新規取得の項目の追加のお申し込み』をクリックする

エックスサーバーの独自SSLの追加お申込み

クリックしたら、「SSL証明書 新規お申込み」の選択項目にいくので、SSLブランドは「CoreSSL (料金:1,080円/年) 」を選択し、SSLプランは「SNI SSL(ネームベース) (初期設定費用:無料、利用料:無料)」を選択する。

エックスサーバーの独自SSLのプラン選択

SSLブランド CoreSSL(料金:1,080円/年)
SSLプラン SNI SSL(ネームベース)(初期設定費用:無料、利用料:無料)
ご契約期間 3年(任意で1年、2年、3年と選べる)

※契約期間は任意で選べるので、今回は3年契約をしてみた

次に、以下の様に「対象サーバーID」コモンネーム」を選択する

コモンネームは「www」が付いたドメインを選択する理由は「www.XXXX.com」と「XXXX.com」のどちらでもアクセスが可能になるからだ。もしもここで、「www」がついていないコモンネームを選んだら、「XXXX.com」のみのアクセスだけになってしまう。なので選ぶ際には「www」付きを選ぶようにしよう。

コモンネーム選択

無事、選択したらお申し込み内容の確認・料金のお支払い』をクリックする

クリックしたら支払い方法を選択する。支払い方法には以下の通り複数あるので、自分に合った方法を選択する。

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニ
  • ペイジー

僕は今回、クレジットカードで支払うことにした。

クレジット決済完了

これにてエックスサーバーの「CoreSSL」の契約は終了だ。つづいて独自SSLの設定に移ろうと思う。

1−2 CoreSSLの取得申請をする

CoreSSL」の契約が無事完了すると、件名『SSL新規取得手続きのご案内』でメールが届く。このメールが届いたらCoreSSLの取得申請を行う。

まず、エックスサーバーのインフォパネルのトップに移動し、SSL証明書』タブをクリックする。次に、該当するドメインの取得申請』をクリックする

独自SSLの取得申請

クリックしたらCSR情報(SSL証明書申請情報)』を求められるのですべて入力する。なお、入力はすべて英字で行うこと。入力が終わればページ最下部のSSL登録者情報入力へ進む』をクリックする

エックスサーバーのSSL新規お申込みの入力をする

次に、「SSLご登録担当者情報」を入力し、ページ最下部のSSL新規取得申請を行う(確認)』をクリックする

独自SSLのお申込みで担当者欄を英字で全て入力する

入力した内容を確認しSSL新規取得申請を行う(確定)』をクリックする。その後、以下の様な「SSL証明書 新規お申し込み」完了ページが表示されたら、CoreSSLの取得申請は完了だ。

独自SSLのお申込み完了

あとは、エックスサーバーから「SSL証明書設定完了のお知らせ」メールが届くのを待つのみだ。到着までには少々時間がかかるが辛抱強くまとう。僕の場合は約1時間くらいでメールきた。

なお、エックスサーバーから設定完了のメールが届いたら、ワードプレスを「HTTPS」に表示する設定が必要だ。同時に、やるべき事がいくつかある。その方法を以下からすべて解説していく。

2,独自SSLにしたら、やるべき『7つ』の事

エックスサーバーのCoreSSLを取得申請し、独自SSLを導入してもすぐには「HTTPS」にならないと思う。まぁ、中にはすぐに表示されるサイトもあるけれど、ワードプレスの運営の仕方によってはいくつかの設定が必要だ。

例えば、僕のサイトでも独自SSLを導入直後は以下のようになっていた。

独自SSLで「https」が緑色になっていない

通常なら「HTTPS」の部分は緑色になってるはずだが、導入したてのときはそうはならない。「HTTPS」が緑色にならない理由はいくつかあるので、ここでは「HTTPS」がちゃんと機能するための設定方法を解説していこうと思う。また、やるべきことも同時に解説していく。

1,アフィリエイトのリンクをはずす

まず、やってほしいことは全てのページのアフィリエイトリンクをはずすことだ。これは投稿ページだけじゃなく、個別ページやLP、サイドバーなど全てのことである。

もしも、表示されているページの中に、1個でもアフィリエイトリンクがあれば「https」緑色にならず、不完全なサイトとなる。なので、今すぐはずそう。

追記:最近のASP経由(A8.netなど)のURLは「https」化になっている。なのでアフィリエイトを貼っていても大丈夫な場合もある。なので、URLを確認してリンクをはずすかどうかを検討しよう。

因みに、ここで言うアフィリエイトリンクとはASPなどを経由しているリンクのこと。であるから、アドセンス広告は対象外なので、その辺は間違のないないように。つまり、アドセンス広告は大丈夫ってことだ。

2,サイトURLを変更

独自SSLを導入したら、ワードプレスのURLを「HTTPS」に変更しなければいけない。変更する箇所はワードプレス管理画面から、

設定 > 一般

に移行し、「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」の「http」の部分に「s」を追加し、「https」に変更する(以下、画像参照)。変更したら更新をクリックし、サイトを更新する。

サイトをhttpsにする方法

これでワードプレスのトップページの設定は完了だ。ここを設定すれば他のページにも反映される。が、以下「3」以降からの設定も行わないとページによっては「https」が緑色にならず不完全になってしまう。なので、以下からの設定も必ず行っていこう。

3,画像URLを変更

アフィリエイトリンクをはずし、ワードプレスのURLも「https」に変更したが、なぜかちゃんと緑色になってくれない・・・ということがある。そんな場合は、画像のURLを確認してみよう。

ワードプレスの画像は一旦、サーバーにアップされていて、それぞれURLが施されている。独自SSLを導入する前の画像URLは、すべて「http」のままのはずだ。だから、ここを「https」に設定し直さないと独自SSLはちゃんと働かない。面倒臭い部分ではあるが、必ず設定し直すことをオススメする。

画像URLの変更する方法は、記事投稿ページの中で行う。まず、記事投稿ページから「テキストモード」にして画像のURLを探し、「https」に変更し、更新すれば変更が可能だ。以下、画像を参照してほしい。

4,内部リンクのURL変更

内部リンクのURL変更も、「2」の画像URL変更と同じ理由だ。独自SSL導入前の内部リンクURLは、すべて「http」のままのはずだ。この部分が「https」になっていなければ不完全なSSLとなる。なので、ワードプレス内にある内部リンクを全て探しだし、URLを「https」に変更していこう。

内部リンクのURL変更は、記事投稿ページをテキストモードにして行うか、ビュジュアルモードの「リンクの挿入/編集」の部分から行うことができる。

5,「.htaccess」に追加

5つめの設定は、FTP機能を使って「.htaccess」のファイルに追加に以下を書き加えることだ(※コピペ可能)。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

書き加える箇所は「.htaccess」ファイルの一番はじめの部分でいい。

この設定をする主な理由は、『閲覧者がhttpにアクセスしたときに、httpsにリダイレクトする』ためだ。これにより、ブックマークなどしていた読者がURLを「http」でアクセスしてきても自動的に「https」のサイトに誘導してくれるということ。とても便利なので設定しておこう。

6,Googleアナリティクスの設定

独自SSLを導入したら基本的にURLが変わるので、紐付けられているツールなども変更が必要だ。そのひとつがGoogleアナリティクス。以下、アナリティクスの変更を解説していく。

まず、Googleアナリティクスにログインする。

次に、「アナリティクス設定」から「プロパティ設定」に移行する。次に、「デフォルトの URL」の中から「http」と「https」が選択できるので「https」を選択する

Googleアナリティクスでhttpsの設定

選択後、保存をクリックする。これでGoogleアナリティクスの変更は完了だ。

7,Google『Search Console(ウェブマスターツール)』の設定

Googleアナリティクス同様、Search Consoleも再設定しなければいけない。ただ、アナリティクスとは違い、こちらの場合、はじめからやり直さなければいけないのだ。というのは、やはりURLが違うからだ。

で、登録するURLだが基本的に4つとなる。つまり・・・、

  • http://○○○.com/
  • http://www.○○○.com/
  • https://○○○.com/
  • https://www.○○○.com/

この4つとなるわけだ(○○○は同じURL)。

このように同じURLでも、「www」が付くのと付かないのとではGoogleは別サイトとして認識するらしい。もしも、Googleが上記全てを別サイトとして認識した場合、コピーサイトとして判断するのでペナルティーもしくは、SEOの下落に大きな影響があると思う。なので、ここでは上記4つのサイトは同じ所有者が管理しているものだということをGoogleに認識してもらうために登録をしておく。

なお、登録の方法は基本的に同じなのでこちら『GoogleのSearch Consoleに登録する方法』を参考にするといいだろう。

独自SSLにするデメリット

独自SSLするメリットはとても大きいが、1つだけデメリットがある。それは、今まで獲得したソーシャルメディアからのカウントが「0」になるということだ。つまり、フェイスブックの「いいね」やはてブの「ブックマーク」のカウントはゼロになるということになる。まぁ、URLそのものが変わるので仕方ないと思うのだが、しかし残念でならない。

とはいえ、いろいろ調べている中であるプラグインがソーシャルボタンのカウントを引き継ぐことが解ってきた。そのプラグインの名は「SNS Count Cache」というものだ。

これは以前、ソーシャルメディアで獲得したカウントをキャッシュで取得し、再表示するというものらしい。ん〜、それって意味あることなのかなぁって思ってしまう。本当に良い記事なら、これからもソーシャルメディア等でシェアされるだろうから、そんなプラグインを使わずとも良いように思うのだが、さてどうなのだろうか。

【保存版】他者のサイトを利用して自分で被リンクをつける方法

他者のサイトを利用して自分で被リンクをつける方法

SEOで上位表示を狙うための要素には2つある。それは内的SEOと外的SEOだ。

内的SEOとは簡単に言えば自分のサイト内でリンクを貼ったり、サイト内の構造化を図るもの。これは自分でコントロールできるもので簡単なSEO対策だ。一方、外的SEOとは外部からリンクを貼られるもので、通称『被リンク』とも呼ばれる。

この被リンクは、他者が勝手に貼るリンクであり自分ではなかなかコントロールができない。つまり、被リンクをもらいたくても貰えないというわけだ。で、被リンクを大量につけたいなら、やはり良いコンテンツを作り続けるしか方法がない。

しかし、ネット上にはわずかではあるが自分で被リンクをつける方法がある。それがノーフォロータグ『rel=“nofollow”』がないサイトからの被リンクだ。つまり、自作自演の被リンクで、完全に自分でコントロールできるサービスがある。

そのサービスの設定方法は単純で、自分のアカウントを作成し、そこから被リンクを送るだけ。作成するアカウントの種類は様々だか、どれも効果的な被リンクといえる。

以下に、その被リンクが送れるサイトをまとめてみた。自作自演の被リンクが必要ならば、参考にしてほしい。なお、この記事をブックマークしておくと、あとで読み返すときに便利だと思う。

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ブックマーク系

ブックマーク系の被リンクは、アカウント登録さえすればすぐに使えるツールだ。基本、メールアドレスさえあれば無料で使えるので、やっておいて損はないだろう。ただし、複数のアカウントをとって不自然なブックマークをすることはオススメしない。複数のアカウントでブックマークした人の中には、アカウント停止になった人もいるので、その辺は1人1アカウントで対処する方がいいと思う。

以下、ブックマークで被リンクがつくサービスだ。

はてなブックマーク

楽天ソーシャルニュース

NAVER まとめ

Togetter

  • ドメイン取得年月日:2009 09 26 日 リンク種類:nofollow なし
  • http://togetter.com/

diigo(海外サイト)

検索エンジン系

検索エンジン系は、ただURLを登録するだけで被リンクがつくものだ。ほとんどの検索エンジンがすぐに登録可能だが、中には仮登録してから審査後に登録される検索エンジンもある。まぁ、変なサイトでない限り普通に登録できるのでやっておいて損はないと思う。

Chibizo!JAPAN

新規登録106

無料登録できる検索エンジン

ショップサイトさんのご登録

コミュサイト

Chibizo!JAPAN

Google

bing

沖縄情報発信サイト

Q&Aサイト系

Q&Aサイトはユーザー同士が疑問に答え合うマッチングのサイトだ。このサイトは、質問に答えれば普通にURLを貼ることができ、それが被リンクとなるからとても便利だ。

Q&Aサイトの使い方は、誰かの質問に対し回答し、そこに参考サイトとして紹介するというのが自然なやり方だ。そして、その回答に対し『ベストアンサー』を頂くこと。なぜならベストアンサーを貰えれば、多くの方の目に触れることができるし、そこからのアクセスも期待でき、また半永久的に被リンクを得たことになるからだ。だから、Q&Aサイトの回答はすべてにおいて真剣に行うこと。回答に全く内容が無く、ただの被リンク目的では質問者が削除してしまう可能性があるからね。

とはいえ、このサイトの注意点がひとつだけある。それは、何度も同じサイトを紹介していはいけないということだ。なぜなら、何度も被リンクを貼った場合、アカウント停止になることもあるからだ(これは、かなりの確立で停止なる)。だから、参考サイトとして紹介するのは、ひとつだけにしておこう

以下、Q&Aのサイトを紹介する。

教えて!goo

人力検索はてな

Yahoo 知恵袋

OKWave

プレスリリース系

プレスリリースとは、各メディアに対しPRを目的としたサイトだ。これがうまく行けば取材などの申し込みもある。このサイトを利用する人は大抵、企業が多いが。個人事業でも使えるのでその辺は問題ない。また、使い方も説明欄にただ書いていくだけなので、自分のサイトを紹介したいときなどにも使えるサービスだ。自分で被リンクをつけるには有効なサイトである。

以下、プレスリリースのサイトをまとめて紹介しよう。

「プレスリリースジェーピー」

プレスエクスプレス(飲食業界)

 ValuePress! 

AEROPRES

無料ブログ系

無料ブログは基本、どれでもいいし、自分で使い勝手のいいものを選ぶといい。無料ブログの使い方としては、無料ブログの記事の中から自分のサイトへリンクを飛ばすだけで被リンクがつく。とても簡単な方法だから絶対にやった方が良いと思う。ネット上には無料ブログは多数あるが以下、僕がよく使う無料ブログを紹介しておく。

ブログ名 Page rank URL
アメブロ http://www.ameba.jp/
FC2 http://blog.fc2.com/contents/guide/
はてな http://hatenablog.com/
シーサーブログ http://blog.seesaa.jp/
ジュゲム http://jugem.jp/
ココログ http://www.cocolog-nifty.com/
ライブドア http://www.livedoor.com/
Excite http://www.exblog.jp/
忍者ブログ http://blog.ninja.co.jp/
gooブログ http://blog.goo.ne.jp/
ブログゥ http://blogoo.ne.jp/
ゴーヤードットネット http://blog.goyah.net/
タンブラー https://www.tumblr.com/

注意点:1つの無料ブログから1つのサイトに何度(記事を複数書いて全ての記事から・・・)も被リンクを送るやり方は良くない。というのは、このようなやり方はGoogleからペナルティーを受ける可能性が高いからだ。無料ブログを被リンクで活用したいなら、1つのブログから、1つのサイトに1回だけ送るようにしよう

自分のサイト(ブログ)系

自分のサイトとは、今まで長年使ってきたサイトのことで、これにはブログも含まれる。「長年使ってきた」というのがポイントで、長年使ってきたサイトからの被リンクをGoogleは重要視するように思える。なので、自分のサイトがオールドドメイン的なものを所有しているならば、絶対に被リンクを送るべきだ。

番外編の外的SEO

これは被リンク云々という話しではないが、外的SEOに有効だろうという仮説のものがある。それが『Google+』での投稿だ。この Google+ の投稿には、ちょっと面白い現象がある。それは、Googleアカウントを持っている人に対し、積極的にGoogle+のタイムライン記事を表示してくれるのだ。これはSEOというよりは、コンテンツマッチに近いものだと思うけど、まぁ、Google+は無視できないソーシャルメディアというわけだ。

同じくYouTubeもある。動画をアップロードするだけで、検索結果に表示されるみたいだ。しかも、その時間はとてつもなく早い。なので、ブログ記事を更新し、動画も一緒にアップロードすれば、両方からのアクセスを期待できると思う。まだまだ研究段階だけど、今後は期待できそうなアクセスアップ法だ。

まとめ

よくホワイトハットとかいって、自分では被リンクを貼らない人もいるようだが。しかし、僕の考えは違う。自分で送る被リンクは全然有効だし、自分で貼る被リンクは自然なもんどえあれば、いいと思う。「自作自演はブラックハットだ」なんていう如何にも悪そうないい方をする人もいるけれど、自分のサイトから自分のサイトへのリンクを送るのは、ごく普通のことでしょ。それと同じというわけだ。

また、いくら自作自演といっても、わずか1つからの被リンクなわけだから、その辺はペナルティーの対象にはならない。Googleのペナルティーは、不自然な被リンクを大量に送られたときだけになる罰のようなものだ。そう、あのSEO対策というキーワードを生業にしているSEO業者とかいうペテン師のやつらがやる被リンク手法がそうだ。

巷にはSEOコンサルタントなんていうのがあるそうだが、あれほどサギのような仕事はないと思う。ま、そんな奴らにSEOを頼むくらいなら、上で紹介したサイト集に自分で被リンクをするだけでいいと思うよ。それだけで、本当にサイトの上位表示はしやすくなるからね。

さて、ちょっとまとめると。他者から被リンクをつける方法には以下の2つがある。

  1. 価値あるコンテンツを作り続ける
  2. 自作自演の被リンクを最低1つは送る。

これを行うだけで外的SEOの対策は十分だ。

故障かなって思ったMacを復活させた方法

MACの調子を取り戻す方法

今日はワードプレスを使うにもブログを書くにも欠かせないツール、Macの話しだ。

僕はMacを愛用しているんだが、最近、ちょっと調子が悪い。再起動しようとしたらできないし、起動して少し放置したらスリープ後、そのまま戻らないし・・・(涙)

いったいどうなってしまったのかって思ってた。

僕はMacを2台持っていて、そのうちの1つはMacBook、でもう1つがMacbBook Airだ。家ではMac Bookを使っており、外ではMac bBook Airを使うようにしている。

2台とも使い分けているんだが、ちゃんとシステムの更新はしているし、セキュリティーソフトも入っている。また変なコンテンツをダウンロードもしないし、ビジネスとして健全に使っていた。メモリもまだまだ容量はあるし、Macを地面に落としたこともない。にも関わらず、突然調子が悪くなった。

一旦、調子が悪くなると使わなくなるものだ。しかし、1台のパソコンでは何かと不自由を感じていたので、どうにか復活できないか解決策をさがしていた。そしたら・・・、あったんだよ、解決方法が。

以下、僕がやった『Macを復活させた方法』を紹介する。

MACの調子を取り戻す方法

Macを復活させた方法

Macを復活させる方法はとても簡単だ。方法は2つあって以下の手順ですすめればOKだ。詳しく解説する。

1,SMCのリセット

  • MagSafeアダプタの取り外し
  • 電源ボタンを 10 秒間押し続けてMacを強制終了
  • MagSafeアダプタの接続
  • 「shift」「control」「option」キーを押しながら起動

2,PRAMのリセット

  1. 電源ボタンを 10 秒間押し続けてMacを強制終了
  2. 「command」「option」「P」「R」キーを押しながら起動し起動音が2回鳴るまで押しっぱなしにする

(引用:http://matome.naver.jp/odai/2133472658282700501)

いかがだろうか。とても簡単だと思う。ほんの数秒でおわる作業だ。こんな簡単なステップで僕のMacは復活できたし、今はすこぶる調子が良いんで嬉しい限りである。

Macを復活させた方法 パート2

Macを復活させるとても簡単な方法がもう1つある。その名も「セーフブート」。これはとても簡単な復活方法なので、追記として書き記しておく。

手順は簡単。以下のステップを踏むだけ。

  1. Macの電源をオフにする
  2. 電源を入れる
  3. 「ジャジャーン」という音が鳴ったら「Shift」ボタンを押す(指は押したまま)
  4. アップルロゴがでてきたら指を放す
  5. しばらくすると下記のような表示になる。

この表示がでれば完了だ。セーフブートの手順はこれで以上だ。

パソコンを購入しようかどうか迷っていたんだが。購入するのはもう少し先でもいいかもしれないな。というわけで、今回は以上だ。

今回はMacに因んだ記事だったので、ラーメンズのMacのCM動画を貼っておく、個人的にとても好きなCMだ。

ライバルのサイトにアクセスがどの位あるかを計測する方法

SimilarWebでライバルをリサーチ

ブログ運営をする上ではライバルのサイトも気になる所。どんなテーマで運営しているか、どんなコンテンツがあるかなど、事前にリサーチして戦略を立てるのはとても賢いやり方だと思う。

で、実際にアクセスがどのくらいあるかも知っておくといいだろう。

実は、ライバルのサイトにアクセスがどの位あるかを計測する方法がある。その方法はとても簡単。以下のツールでライバルのサイトURLを入力するだけだ。

SimilarWebでライバルをリサーチ

SimilarWeb
http://www.similarweb.com/

このツールはライバルのサイトのアクセス数だけではない。解ることは次の通り色々とある。

  • 訪問者数
  • 直帰率
  • 国別のアクセス
  • トラフィックソース
  • 広告の有無
  • 読者の興味
  • 類似サイト

これはほんの一部で、まだ他にもいろいろと解るツールだけど、最低限、上の7つを知る事ができる。これらはリサーチで知っておいて損はないと思う。で、上の情報を踏まえてライバルに勝てるようなコンテンツマーケティングをすればいい。

外的SEOについて取り組むべきこと

外的SEOのコンテンツ

今回は外的SEOについての記事です。

以前、内的SEOの記事『内的SEOを強化する9つの方法』を書いたが、今回はその対象となる外的SEOについてだ。

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外的SEOとは

外的SEOとは、外部からのリンクを得ることによってSEO効果があると言われる方法だ。このリンクには以下の4つがある。

  1. 被リンク
  2. 相互リンク
  3. シェアリンク
  4. ブックマーク

それぞれ解説すると。

被リンクとは、一方的に紹介してくれるリンクのことだ。例えば、他の方のブログに自分のサイトが紹介されたり、Yahoo!ニュースなどで紹介されるリンクのことをいう。

相互リンクとはお互いがリンクしあうものだ。サイトで言えばリンク集にまとめられたり、ブログでいえばサイドバーに表記されることもある。

シェアリンクはソーシャルメディアで拡散されるリンクをいう。近年、このリンクもSEOの評価対象になるといわれている。とくにTwitter系やGoogle+でのシェアはこの後は伸びてくるかも知れない。

ブックマークとは各個人がお気に入りとして保存するものだ。有名どころで言えば、はてなブックマークがある。

これら4つが主に外的SEOと言われているものだ。もちろん他にもあるが、基本、この4つを抑えておけばOKだ。

しかしこの外部のリンクは、自分ではなかなかコントロールができない。なので、外部リンクを確実に得られる方法があるかといえば・・・残念ながらそんなものはない。

が、ひとつだけハッキリと解っていることがある。それは・・・、

良いコンテンツを提供していくこと

これが大事だ。

サイトに訪れたユーザーが良いコンテンツと思えば、自然と被リンクはつくし、普通にシェアもされたりするシェアされればサイト評価も高くなり、結果、SEOにも効果的だ

なので、外部リンクをもらうには、良いコンテンツを作り続けていくという地道な努力が必要なわけだ。

無論、SEO業者のような被リンクサービスというようなものは不毛な行為なので、手を出さない方がいい。それよりも、被リンクを集められるような良いコンテンツをつくりつづけよう。

以下からは、外的SEOの為の良いコンテンツの作り方を紹介していく。

外的SEOのコンテンツ

外的SEO対策に必要な4つの要因

さて、外的SEOの対策には以下の4つの要因が必要だ。

  1. 感情がわき起こるコンテンツ
  2. 整理整頓されたコンテンツ
  3. ノウハウが提供されているコンテンツ
  4. 新しいコンテンツ

これらを意識することで外的SEOの対策ができる。

1,感情がわき起こるコンテンツ

人は感情で動く生き物だ。これはインターネットのコンテンツでも言える事だし、ソーシャルメディアも感情で拡散されている。感情がわき起こるコンテンツとは主に以下の4つをいう。

  • 楽しいもの
  • 面白いもの
  • 怒りがあるもの
  • 癒されるもの

これらの感情が含まれているものであれば思わず紹介したくなるし、ソーシャルメディアでも拡散されやすくなる。逆に独りよがりのコンテンツでは相手にされない。皆の共感を得られるような、そして共有したくなるようなコンテンツをつくる事が大事なのだ。

2,整理整頓されたコンテンツ

いま、世の中は情報過多だ。こんな時代だからこそ情報の整理整頓は必要なのだ。つまり、目的にあった情報をまとめ上げることで有益な情報というわけだ。今、キュレーションサイトが求められているのにもそうした経緯があるからSEO的にも効果が高いとみている。とくに難しい内容や後で読みたくなるもの、統計データなどだったら外部リンクがつきやすい傾向にあるようだ。

また別の視点からいえば、整理整頓するコンテンツ作成も大事だが、逆に整理整頓される側になることも意識するといい。第三者がNEVERまとめ等でまとめてくれると、それだけで価値ある外部リンクになるので。

3,プロのノウハウが提供されているコンテンツ

これは上の「2」とも少し被ることだが、インターネットの中のコンテンツは何が正しいかわからない。なので、ズブの素人や匿名で書かれたコンテンツよりも、プロ(専門家)が提供しているノウハウに価値があることになる。つまり、プロフェッショナルな整理整頓ができていれば、それだけで外部リンクはつきやすくなるということだ

4,新しいコンテンツ

この要因は新しい気づきがあるとか、または古いものを新しく見せるというコンテンツの事だ。例えば、もともとある知識を新しい見せ方にすることによって、新しい気づきがあるというようなもの。異色を組み合わせたりすることで、今までとは違った見方ができる内容だったり、学びになる内容だと外部リンクがつきやすくなる。人は新しいものが好きだ。情報やコンテンツも目新しいものが好まれるようだ。今ある物事をどう新しくみえるか考えてみよう。

以上が外的SEO対策に必要な要因だ。この要因を意識してコンテンツを作る事で外部リンクを得やすくなる。

テクニカルな外的SEOの方法

外的SEO対策にはテクニカルな方法がある。これは、ホワイトハットが大好きな人らは推奨していないが、しかし効果は高いと思う。その方法はというと『自作自演』だ。

まぁ、ホワイトハット大好きな人達はこぞって自作自演を悪みたいにいうが、しかし、ホワイトハットでもSEOの順位が落とされるケースもあり、必ずしも安全と言うわけではない。自作自演は不自然なものであればSEOにも不利だが、自然な自作自演は有効だと思う。

例えば、サイトをひとりが複数持つのはごく普通のことだ。まぁ、1000個のサイトとかは普通ではないが、数個くらいなら個人でも持てる数だろう。その数個からリンクを送るのはごく自然なことではないだろうか。これを自作自演だといって、SEOに不利になるならといって、リンクを送らなければ、逆に不自然にならないだろうか。

なので、自作自演はそこまで悪ではないというのが個人的な意見だ。むしろ普通のことだと思っている。つまり、サテライトサイトの為のサイトではなく、しっかりとしたコンテンツでサイト運営しているものからの被リンクは自作自演だろうと有効なリンクだと思う。つまりSEOの為の被リンクではなく、自然な被リンクだということだ。

例えば、ダイエットのブログを運営していた際に、食事管理の方法のブログも別サイトで運営した方がいいとなったら新たにサイト作成すればいいし、そのサイトを自然に紹介するのは自然の流れだ(これが自然の被リンク)。このような場合は自作自演かもしれないが、価値あるコンテンツとなると個人的には思う。

まぁ、僕自身もそのような運営しているわけで、そうした被リンクを送ってもいまだにペナルティーを食らったことがないし、逆に順位が上がったというくらいなので自然の自作自演はおすすめという見解だ。ただ、諄いようだが被リンクのためのサイト運営はダメなので、その辺を誤解しないでほしい。

因みに「【保存版】他者のサイトを利用して自分で被リンクをつける方法」では、自分で外部リンクをつけるサイトを紹介している。良かったら一度、ご確認を。

というわけで、今回は以上だ。

 

内的SEOを強化する9つの方法

SEO

SEOには2つのやり方がある。内的SEOと外的SEOだ。今回は内的SEOについて書いていこうと思う。

内的SEOとは、上位表示させるための最適化のことだ。例えば、記事のタイトルやサイト内の構成、記事同士をリンクし合う、パン屑リストなどもすべて内的SEOの一因になる。

内的SEOの目的は、Googleにサイトを評価されるためだ。なのでブログ運営には必要不可欠なことだ。逆に言えば、この内的SEOがちゃんとしていなければ、Googleに評価されないし、クローラーだって呼ぶことができないし、インデックスだってされない。結果、SEOでも上位表示さすることはできないということだ。なので、ワードプレスでブログ運営をはじめたら、まず内的SEOの対策を行っていこう。

内的SEOには、いろんな方法があるが、今回は王道といわれるものを9つにまとめてみた。以下、順をおって解説していく。

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記事タイトル

記事タイトル』は内的SEOでもっとも大切な対策法だ。というのは、Googleのクローラーは記事タイトルを重視するからだ。記事タイトルのSEO対策には、以下の6つがある。

  • 28文字以内にする
  • 検索されたいキーワードを左よりにする
  • キーワードは具体的、簡潔、わかりやすくする
  • 数字を入れる
  • 感情を入れる
  • キーワードを2語〜3語(複合ワード)にする

これらは1つだけで効果を発揮するのではなく、それぞれを組み合わせて効果を発揮するものだ。なので6つを織りまぜてタイトルを考えていくといい。

メタキーワードとメタディスクリプションの設定

Googleのクローラーを呼ぶにはこの「メタキーワード」と「メタディスクリプション」の設定は重要だ。というのは、Googleのクローラーがどんなサイトかを判断する際の指標の1つにメタキーワードとメタディスクリプションがあるからだ。

最近ではSEOに効果的でないという噂があるが、内的SEOには必要不可欠なので、設定だけはしておこう。メタキーワードとメタディスクリプションの設定のやり方は以下の2つ。

メタキーワードは3語〜5語
・メタディスクリプションは80字以内

ワードプレスではプラグインを使用すると、メタキーワードとメタディスクリプションを設定できる。なお、SEO対策のプラグインはこちら「SEOのプラグイン」がおすすめだ。

見出しタグ

見出しタグとは「h1」「h2」「h3」などを言う。これは本でいえば大見出しや小見出しにあたる部分だ。見出しタグはh1から順番にキーワードの重要度を示している。なので、重要なキーワードはh1で書くようにしよう。

 

URLの表記

ワードプレスのURLの表記はパーマリンクで設定できる。おすすめなのが以下の2つだ。

  • 投稿名での表記(日本語)
  • 英字表記

まず、投稿名(日本語)での表記は、個人的にはSEOに強い傾向があるようだ。しかし、投稿名の表記を日本語URLにすると、やけに長ったらしい表記になる。しかも、訳のわからない記号や数字を含んだ表記だ。これではURLが怪しく感じられて、なかなかソーシャルメディアでシェアされにくいというデメリットがある。日本語URLはSEO向けのパーマリンク設定かもしれない。

一方、英字表記のURLはというと、シンプルで解りやすい表記だ。だから、投稿名での表記と比べてシェアはされやすい。しかし、SEOとの相性はここ日本においては弱い気がする。とはいえ、ソーシャルメディアでシェアされれば、それが評価につながるのでSEOでも効果があらわれるかもしれない。

このようにメリットとデメリットがあるが、2つを織りまぜるのもアリだと思うので、シェアされたいのは英字表記で、SEOだけを狙うのは日本語URLで表記するといいだろう。

 

本文

『本文』は記事の書き方やコンテンツの内容により、SEOの効果は左右される。が、ここでは書き方や内容ではなく、テクニカルな方法だけに絞って解説していく。尚、記事の書き方については「 読者が思わず唸る『記事の書き方5パターン』 」をご一読するといいだろう。

まず『本文』に関しては、以下を行うといい。

  • 強調タグを使う(あまり使いすぎない)
  • 箇条書きにはリストタグを使う
  • 引用タグを使う(引用する場合)
  • 画像はaltタグに関連したテキストを書き、ファイルは英字で保存
  • 外部へのリンクは『rel=”nofollow”』を使う
  • 内部へのリンクは下から行い、アンカーテキストで行う

念の為にいくつか補足を。

まず、ノーフォローについてはこちらの記事を参考にしてほしい。

→ リンクをノーフォローしてサイト評価を維持する方法

それから内部リンクへのアンカーテキストも、下からリンクを貼るのは当然だが、貼るアンカーテキストの文字は全て同じではなく、いろいろ変化してもいいと思う。というのは、同じような文字でのリンクはやはり不自然だからだ。その辺を気をつけてリンクを貼っていこう。

表示速度

サイトの表示速度は速いほうがSEOに有効だ。なので、表示速度を速くするためのサイト作りは時間をかけても努力すべきだ。

ワードプレスを限定して言うと、あまりプラグインを入れすぎないことと画像の圧縮をすることも有効なテクニックだ。

プラグインの入れすぎは、サイトの表示速度を遅くするだけじゃなく他のプラグインとの摩擦も生じる可能性があるので、あまりおすすめはしない。プラグインは最低限のものだけ導入しよう。

表示速度に関しての方法はこちら『WordPress表示を高速化した3つの方法』を参考にするといい。

サイトマップ

サイトマップはSEOには欠かせない存在だ。これはクローラーを呼ぶのにも必須なものなので、サイト起ち上げ当時から設定すべきと個人的には思う。因みに、ここでいうサイトマップは2つの意味がある。

1つはサイト内のサイトマップ表示だ。これは、サイト内にサイトマップを設置しておくことで、クローラーがサイト内容を把握できるようになる。ワードプレスでサイトマップの表記をしたい場合は、プラグインを使うといい。方法については『サイトマップを表示するプラグインPS Auto Sitemap』に詳しく書いている。

もう1つのサイトマップは、Search Consoleにあるサイトマップ送信機能のことだ。これはGoogleに対し、サイトマップを積極的に送信することでクローラーを呼びこもうというもの。Search Consoleを使ってサイトマップの送信をするなら、実際にSearch Consoleへの登録とサイトマップ送信のためのプラグインが必要だ。

以下の2つの記事には、その方法が詳しく書いてある。是非、参考にするといいだろう。。

シェア

最近のSEOの評価には、シェアの概念がある。シェアされたものは信頼性が高いという理由だからだそうだ。主なシェアにはTwitter、フェイスブック、はてブなどがあてはまる。いわゆるソーシャルメディアというものだ。

私見だが、シェアとしてとくに有効だと思うのが『Twitter』と『はてブ(はてなブックマーク)』だ。その理由はリンクが「rel=”nofollow”ではないからだ。その為、被リンクと認識されやすいのでSEOにも効果的だというわけだ。

※Twitterはツイッターそのものが被リンクになるのではなく、ツイッターのまとめサイトが被リンクを発生させている。

なお、ワードプレスを使う場合、TwitterやフェイスブックなどはOGPという設定が必要だ。OGPは「Open Graph Protocol」の略だが、シェアされる上では必要不可欠な設定なのでしっかりと設定しておこう。

レスポンシブ

GoogleはレスポンシブをSEOの指標の1つに最近取りいた。

レスポンシブとは、デバイスがモバイルかスマホ状態でも最適な表示ができるようなウェブ表示の仕組みのことをいう。

これまでのホームページのようなHTMLで作成されたものは別途、レスポンシブのためのサイト作りが必要だったのだが、ワードプレスなら既にレスポンシブ対応になっているので、その辺の心配はいらない。というより、これからのサイト作りをワードプレスに変更すれば問題ないと思う。

このレスポンシブ機能は、これからのインターネットには重要な要素ですし、SEOにとっても不可欠なものなので、まだの方はすぐに対応することをおすすする。

まとめ

以上が『内的SEOを強化する9つの方法』だ。まとめますと、

  1. タイトル
  2. メタ(キーワードとメタディスクリプション)
  3. 見出し
  4. URL表記
  5. 本文
  6. 表示速度
  7. サイトマップ
  8. シェア
  9. レスポンシブ

の9つだ。

これは内的SEOに重要な要素なので、SEO対策したい方は是非とも取り組んでいただきたい。

サイトマップ送信するプラグイン『 Google XML Sitemaps 』のインストールと設定方法

Google XML Sitemaps

今回はSEO対策にとても重要なプラグイン『 Google XML Sitemaps 』を紹介したいと思う。

このプラグインは、サイトマップを生成する為のプラグインで、インストール後に有効化するだけで使えるものだ。

有効化後は、記事を更新する度にサイトマップが生成される。生成されたサイトマップは、GoogleのSearch Console(旧ウェブマスターツール)にてサイトマップを登録し、送信を行う。すると、インデックスが早まったり、サイト評価を高めることができる(コンテンツが良い場合の話)。つまり、SEO対策やサイト運営の改善に役立つというわけだ。

以下から、Google XML Sitemaps のインストールから設定方法の手順を解説していこう

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Google XML Sitemaps のインストール方法

まず、Google XML Sitemaps のプラグインをインストールする。

Google XML Sitemaps 2

プラグインのインストール方法については、以下の記事を参考にするといい。

プラグインのインストール方法

Google XML Sitemapsの設定

プラグイン Google XML Sitemaps は基本、有効化するだけでも使える。だから、デフォルトでもいいのだが、細かい設定が必要ならそれも可能だ。

以下は僕が実際にやっているGoogle XML Sitemaps の設定方法だ。ここまでやる必要はないかも知れないが、少しでもSEOに効果的と考えたから設定した次第だ。

Google XML Sitemapsには6つの設定ができる。

  1. 基本的な設定
  2. 追加ページの設定
  3. 投稿の優先順位
  4. Sitemap コンテンツ
  5. 含めない項目
  6. 更新頻度の設定 (changefreq)
  7. 優先順位の設定 (priority)

以下、それぞれ解説していく。

1,基本的な設定

基本的な設定は、以下の赤い枠の中にチェックが入っていればデフォルトのままでOKだ。特に何も設定する必要はない。

Google XML Sitemaps 3

2,追加ページの設定

「追加のページの設定」もデフォルトのままでOKだ。もしもサイト以外からのURLを含めたサイトマップを生成したいなら、「新しいページの追加」をクリックしてサイトURLを追加する

Google XML Sitemaps 4

3,投稿の優先順位

「投稿の優先順位」では、「優先順位を自動的に計算しない」を選択して自動的に優先順位が決められないようにする

Google XML Sitemaps 5

4,Sitemap コンテンツ

「Sitemap コンテンツ」では、自分のサイトにあった設定を行う。僕はホームページ(サイトトップページ)と投稿(個別記事)、個別ページ、カテゴリーページを重点にしているので、これらにチェックを入れて設定している。こちらの設定は、あなたのサイトに合わせて設定するといいだろう。

Google XML Sitemaps 6

5,含めない項目

「含めない項目」は文字通り、サイトマップ生成に含めたくない記事やページを設定するものだ。僕はカテゴリーの「未分類」にチェックを入れている。こちらもの設定のあなたの考えに合わせて自由に設定するといいだろう。

Google XML Sitemaps 7

6,更新頻度の設定

「更新頻度の設定」は「4,Sitemapコンテンツ」と同じように設定するといい。つまり、重要度の高いものを重点にするということだ。僕はホームページ(サイトトップページ)、投稿(個別記事)、個別ページ、カテゴリーページを重点においているので、これらにクローラーがいつでも来るよう設定している。

以下の参照してほしい。

Google XML Sitemaps 8

7,優先順位の設定

「優先順位の設定」も同じく重点の高いものを設定しく。こちらの場合は数値が「1.0」に近くなるにつれて重要度が増すので、重点を置きたい項目は数値を高めに設定するといい。因みに、僕は以下のように設定している。

Google XML Sitemaps 9

以上の設定がおわったら、「設定を更新」をクリックして完了だ

Google XML Sitemapsの設定が終わったらやるべき事

投稿の優先順位Google XML Sitemapsの設定が完了したら、GoogleのSearch Console(旧ウェブマスターツール)にてサイトマップ送信する

詳しい方法はについてはこちら「GoogleのSearch Console(旧ウェブマスターツール)に登録する方法 | 動画解説あり」で書いているので参考にしてほしい。