MAC

コピペできないサイトをGoogleクロームを使って簡単にコピペする方法

Googleクロームを使ってコピペする方法4

コピペできないサイトをコピペしたいと思ったことはないか?

例えば、文章を引用したい場合などだ。通常なら右クリックでコピペできるんだけど、たまにできないサイトがある。おそらく、サイトに何か変な操作をしており、コピペできないようにしていると思うが。

まぁ、自分で作ったサイトをコピペされたらムカつくのも解るんだけれど。しかし、文章を引用したい場合などもあるからコピーはできた方がいい(悪用厳禁が前提の話)。引用する側にとっては、いちいち引用したい文章を入力するのも時間がかかるし、コピペはした方が何かと効率がいいというわけだ(引用したらソースを明記することは必須)。

というわけで、今回はコピペできないサイトをコピペする簡単な方法を紹介する。早速、その方法を解説していこう。

まず、今回の方法をするにはブラウザをGoogleクロームにしている必要がある。もし、ブラウザがGoogleクロームではないなら導入しておくべきだ。

Googleクロームはこちら

Googleクロームからコピペしたいサイトを開く。サイトを開いたら早速、コピペできるように設定を変更する。

コピペできないサイトをコピペする方法

まず、Googleクロームの設定画面にいかなければならない。それには検索バーの右側にある3本の点をクリックする。

Googleクロームを使ってコピペする方法

クリック後、「設定」をクリック。

Googleクロームを使ってコピペする方法2

次に、下の方に「詳細設定を表示」をクリックしてさらに表示を開く

Googleクロームを使ってコピペする方法3

表示を開くと「プライバシー」の部分にある「コンテンツの設定」をクリックする。すると以下のような画面がでてくる

Googleクロームを使ってコピペする方法4

この部分の3段目にある「Javascript」の項目の「すべてのサイトに対してJavascriptの実行を許可しない」を選択し、完了をクリック

Googleクロームを使ってコピペする方法5

すると、あら不思議。今までコピペできなかったサイトが簡単にコピペできるようになる。もし、コピペできなくても右クリックで「ページのソースを表示」を指定すれば、タグ込みの文章がコピペできる。

コピペする時の注意!

今回の記事はコピペに関することだけど、実際にするには完全にコピペしてはいけない。それは著作権の問題もあるし、モラルにも反するし、何よりGoogleがコピペサイトを嫌うからだ。まぁ、人ととしても良くないし、SEO的も良くないというわけだ。だから、その辺を守ってコピペするべきだと思う。

なお、完全にコピペするなら、他人のコンテンツの一部をを引用する場合にのみに限る。その辺を忘れないように。

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法4

ドットからはじまるファイルは、パソコンを使う上で使用しないファイルだけど、しかしサイト作成には必要な場合がある。とはいえ、通常パソコンでは「.(ドット)」からはじまるファイルは表示されない。だから、表示するためにすこしパソコンを操作しなければいけない。これはウィンドウズだけじゃなく Mac でも同じだ。

今回は Mac で「.htaccess」のようなドットから始まるファイルの表示・非表示する方法を紹介する。パソコンが Mac 限定だからウィンドウズの方は他をググるといいだろう。

ドットからはじまるファイルを表示する方法

Mac でするステップは以下の4ステップだ。

  1. ターミナル起動
  2. とある文字を入力
  3. エンターキーを押す
  4. パソコンを再起動する

それぞれ解説していく。

ターミナル起動

ターミナル起動はアプリケーションの中にある『ユーティリティー』の中にあるターミナルをクリックする。

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法2

そうすると以下のような画像になるので、「とある文字」を入力する。

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法3

入力する文字列は以下の通りだ。これをコピペすればいい。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true
killall Finder

エンターキーを押す&パソコンを再起動する

入力したら、エンターキーを押すのを忘れないように。その後、パソコンを再起動する。これでドットからはじまるファイルは表示されるはずだ。

ドットからはじまるファイルを非表示する方法

ドットからはじまるファイルの編集を行ったら非表示の設定を行うといい。まぁ、これはしなくてもいいけれど、画面に常にドットからはじまるファイルが表示されるので、少しウザイと思う。

個人的には非表示にした方がいいと思うので、以下のそのステップを紹介しておく。

  1. ターミナル起動
  2. とある文字を入力
  3. エンターキーを押す
  4. パソコンを再起動する

基本、表示するときのステップと変わらない。唯一変わるといえば入力する文字列だけだ。以下、その文字列を紹介する。こちらもコピペし、エンターキーを押し、再起動すればファイルは非表示される。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false
killall Finder

今回は以上だ。ドットからはじまるファイルの表示・非表示は別に難しくないものだ。必要な場合は是非、チャレンジしてほしい。

故障かなって思ったMacを復活させた方法

MACの調子を取り戻す方法

今日はワードプレスを使うにもブログを書くにも欠かせないツール、Macの話しだ。

僕はMacを愛用しているんだが、最近、ちょっと調子が悪い。再起動しようとしたらできないし、起動して少し放置したらスリープ後、そのまま戻らないし・・・(涙)

いったいどうなってしまったのかって思ってた。

僕はMacを2台持っていて、そのうちの1つはMacBook、でもう1つがMacbBook Airだ。家ではMac Bookを使っており、外ではMac bBook Airを使うようにしている。

2台とも使い分けているんだが、ちゃんとシステムの更新はしているし、セキュリティーソフトも入っている。また変なコンテンツをダウンロードもしないし、ビジネスとして健全に使っていた。メモリもまだまだ容量はあるし、Macを地面に落としたこともない。にも関わらず、突然調子が悪くなった。

一旦、調子が悪くなると使わなくなるものだ。しかし、1台のパソコンでは何かと不自由を感じていたので、どうにか復活できないか解決策をさがしていた。そしたら・・・、あったんだよ、解決方法が。

以下、僕がやった『Macを復活させた方法』を紹介する。

MACの調子を取り戻す方法

Macを復活させた方法

Macを復活させる方法はとても簡単だ。方法は2つあって以下の手順ですすめればOKだ。詳しく解説する。

1,SMCのリセット

  • MagSafeアダプタの取り外し
  • 電源ボタンを 10 秒間押し続けてMacを強制終了
  • MagSafeアダプタの接続
  • 「shift」「control」「option」キーを押しながら起動

2,PRAMのリセット

  1. 電源ボタンを 10 秒間押し続けてMacを強制終了
  2. 「command」「option」「P」「R」キーを押しながら起動し起動音が2回鳴るまで押しっぱなしにする

(引用:http://matome.naver.jp/odai/2133472658282700501)

いかがだろうか。とても簡単だと思う。ほんの数秒でおわる作業だ。こんな簡単なステップで僕のMacは復活できたし、今はすこぶる調子が良いんで嬉しい限りである。

Macを復活させた方法 パート2

Macを復活させるとても簡単な方法がもう1つある。その名も「セーフブート」。これはとても簡単な復活方法なので、追記として書き記しておく。

手順は簡単。以下のステップを踏むだけ。

  1. Macの電源をオフにする
  2. 電源を入れる
  3. 「ジャジャーン」という音が鳴ったら「Shift」ボタンを押す(指は押したまま)
  4. アップルロゴがでてきたら指を放す
  5. しばらくすると下記のような表示になる。

この表示がでれば完了だ。セーフブートの手順はこれで以上だ。

パソコンを購入しようかどうか迷っていたんだが。購入するのはもう少し先でもいいかもしれないな。というわけで、今回は以上だ。

今回はMacに因んだ記事だったので、ラーメンズのMacのCM動画を貼っておく、個人的にとても好きなCMだ。