ワードプレス

目次を自動生成してくれるプラグイン

Table of Contents Plusで目次を生成する

はじめに全体像がわかると物事を把握しやすい。これはブログ記事でも同じだ。

小難しい内容や長い記事には、全体像を示すために目次を設定するといい。とはいえ、ブログで目次をつくるのはとても面倒臭い。いちいちリスト風に作るのも億劫というわけだ。

だが、ワードプレスにはプラグインがある。つまり目次を自動で生成してくれるプラグインがあるというわけだ。その名も、、、

Table of Contents Plus

このプラグインは記事を書くだけで、自動で目次を生成してくれる便利なプラグイン。今回はこの Table of Contents Plus の使い方を紹介したいと思う。

Table of Contents Plusの使い方

Table of Contents Plusを使うにはまずプラグインのインストールする必要がある。プラグインのインストール方法についてはこちらの記事でご確認を「プラグインのインストール方法」。

Table of Contents Plusで目次を生成する

無事インストールが終了したら、

ワードプレス管理画面 > 設定 > 目次+

Table of Contents Plusで目次を生成する2

へと移行する。

そして目次を自動生成するための設定を行う。設定する箇所は基本的に以下の6箇所だ。他はデフォルトのままでOKだ。

場 所 目次を生成する場所を指定する。基本、ここはデフォルトでOKだ
表示条件 見出しの数の到達数を指定できる。このサイトでは「3」とした。数字は任意で決めよう。
以下のコンテンツタイプの挿入 記事の目次を生成するなら「post」にチェックを入れる。個別ページなら「page」の部分だ。このサイトでは記事だけにチェックを入れた。
見出しテキスト 目次の見出しを指定する。このサイトでは「目次」としたが「見出し」でもいいだろう。
プレゼンテーション 目次のデザインを選択する。
見出しレベル 目次生成のタグを指定する。このサイトでは「h3」に指定した。だいたいh3かh4であれば間違いない。

以下、画像の方も参照するといい。

Table of Contents Plusで目次を生成する3

Table of Contents Plusで目次を生成する4

Table of Contents Plusで目次を生成する5

Table of Contents Plusで目次を生成する6

設定がおわれば「更新」をクリックする。以上で設定は完了だ。

目次を表示させない方法

今回紹介したプラグインは基本、自動で目次を生成してくれるものだ。ただ、記事によっては目次を表示したくない場合もあるだろう。そんな時には以下のショートコードで対応していく。

[no_toc]

このショートコードを挿入した記事には目次は生成されない。記事の内容にあわせて使っていこう。

以上で、目次を自動で生成するプラグイン『Table of Contents Plus』の使い方は終了だ。

[cc id=6848]

サイトやブログを作成したら実際に表示の確認をしよう

ブラウザーやデバイスでのチェック

ワードプレスでサイト作成やブログ運営をする人は多いが、大抵は作っただけで満足している。これは良くない。

ワードプレスに限らず全てのサイト作成には必須のことだけど、ウェブページ情報をネットに公開したらサイトのレイアウトくらいは確認した方がいい。なぜなら、ブラウザやデバイスによってはサイトのレイアウトが崩れているかもしれないからだ。

作成したサイトは1つだけかもしれないが、ウェブページ情報を表示するブラウザや機器は複数ある。その為、ブラウザ毎によって表示されたレイアウトが変わることもあるし、機器(デバイス)によって表示が変わることもある。なので、サイト作成をしたら、どんな風にウェブページ情報が表示されているかを確認することが必要だ

というわけで今回は、サイトやブログ更新をしたらウェブページ情報の表示を確認する方法を紹介しよう。

[cc id=3506]

サイトやブログを更新したら確認すべき2つのチェックポイント

サイトやブログを更新したら確認すべきチェックポイントは以下の2つだ。

  1. ブラウザ毎で確認する
  2. デバイス毎で確認する

説明しよう。

1,ブラウザ毎で確認する

インターネット上でウェブページ情報を画面上に適切に表示するためにはブラウザが必要だ。ブラウザには何種類もあるが、確認すべきブラウザは以下の4つで十分だ。

  1. Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)
  2. Safari‎(サファリ)
  3. Google Chrome(クローム)
  4. Mozilla Firefox(ファイヤーフォックス)

一応説明しておくと、インターネットエクスプローラーはマイクロソフト社が開発したウェブブラウザ。これはウィンドウズのパソコンを購入したら標準装備されているものだ。

サファリはApple社が開発したウェブブラウザで、MACを購入したら既にインストールされているもの。サファリはインターネットエクスプローラーと比べると、表示や操作方法はぜんぜん違う。

Googleクロームやファイヤーフォックスは無料で提供されているブラウザでインターネットエクスプローラーやサファリよりもセキュリティーが高く、表示速度も速いのが特徴だ。その為、近年では、Googleクロームやファイヤーフォックスは世界中で多くの人に利用している。

ブラウザは人の好みによって使われているが大抵、上の4つが主流なので、この4つさえおさえればインターネットの中は網羅できると思う。

さて、ブラウザの確認方法だが。これらブラウザをひとつずつ開き、自分のサイトを検索し(実際にURBANを入力してもいい)、表示をチェックしてみよう

そこで、チェックする箇所は以下の5箇所だ。

  • レイアウト
  • 文字の大きさ
  • 文字化け
  • 画像(動画)の配置
  • 画像(動画)の大きさ

これらを隈無く確認し、崩れていれば適切に表示されるように修正していく。まだ、サイトのチェックをしていない方は今すぐ確認してみよう。

デバイス毎で確認する

ひと昔前までは、ウェブページ情報が閲覧できるデバイスはパソコン1つだけだった。しかし時代は進み、今ではスマホやタブレットもある。どこにいても手軽にウェブページ情報を見ることができるようになったわけだ。ホント、凄い時代になったと思うが、デバイス毎でサイトやブログの表示が実は変わっているのをご存知だろうか。

例えば、パソコンではキレイなレイアウトで表示されていたとしても、スマホで表示してみると文字が小さかったり、画像がムダに大きく、サイトの枠からはみ出ていることがある。これはスマホやタブレット対応ができていないサイトであるため、そのような表示になっていると思うが、この辺をチェックしていないサイトは結構多い。なので、これを読んでいるあなたは今すぐデバイス毎にチェックしてみよう。

デバイス毎にウェブページ情報を確認する方法はとても単純だ。それぞれの機器を用いて確認したいウェブページ情報を検索し、見るだけでOKだ。つまりiPhoneで検索してみたり、アンドロイドで検索してみるという具合だ。実際に検索してウェブページ情報が表示されたら、ブラウザの時と同じように文字化けやレイアウトの崩れ、画像の配置などを隈無くチェックしていく

スマホやタブレットに対応したレスポンシブ

スマホやタブレットには『レスポンシブ』という手法がる。レスポンシブは複数の機器や画面サイズに対応させるためのWebデザインの手法で、一度設定すれば、ほとんどのデバイスを網羅できるようになっている。

なお、HTMLで作成したサイトはかなり面倒臭い設定が必要だが、ワードプレスにはレスポンシブが標準採用されている。つまりワードプレスでサイトやブログを作成すれば、勝手にレスポンシブになるというわけだ。とても便利だと思う『ワードプレスを始めたい方はこちら』。

パソコン上でレスポンシブを確認する方法

実はパソコン上でレスポンシブを確認する方法がある。僕はこのやり方を教えてもらうまではツールなどを使って確認していたが、そんなものを使わなくても確認できる方法がある。

それは、パソコン上の画面のサイズをスマホのように小さく変更すればいい。そうすると勝手にレスポンシブの表示になるのだ(以下、画像を参照)。

画像では解りにくいと思うので以下の動画でも確認するといいだろう。

今回の記事はこれで終了だ。サイト作成したら、必ず表示をチェックしよう。

Xeory Base の記事下にアドセンス広告を貼る方法

Xeory Baseにアドセンス広告を貼る3

ワードプレスでブログを書く人には、アドセンス広告やアフィリエイトをする人が多い。中でもアドセンス広告は人気で、ブログ運営者のほとんどは広告を貼っているようだ。

ワードプレスにアドセンス広告を貼るにはプラグインが必要であるが、スタイルシートをカスタマイズしても広告を貼ることはできる。個人的には、広告タグを直接スタイルシートに貼った方がいい。なぜなら、アドセンス広告を貼るための使い勝手のいいプラグインが今のところないからだ。

僕自身もいくつかプラグインを使ってみたが、たまにアクセスできなかったり、いろんな機能がありすぎて複雑だったりと、本当に使いにくいと思う。なので、ここではプラグインを使わずに、アドセンス広告を貼る方法を紹介する。

Xeory テーマの記事下にアドセンス広告タグを追加

プラグインを使わないでアドセンス広告を表示するには、スタイルシートをカスタマイズすればいい。今回は、ワードプレスのテンプレート『Xeory Base』の記事下に表示する方法を中心に解説していく。

Xeory Baseの記事下にアドセンス広告を貼る手順は以下の通りだ。

まず、ワードプレス管理画面から

外観 > テーマ編集 > 単一記事投稿 (single.php)

に移行する。

Xeory Baseにアドセンス広告を貼る

アクセスしたら、『 <?php the_content(); ?> 』を探し、その下にアドセンス広告タグを貼る(アドセンス広告タグは事前に取得しておくこと)。

Xeory Baseにアドセンス広告を貼る2

その後「ファイルを更新」をクリックすれば記事下にアドセンス広告が表示される

なお、同じ手順で『個別ページ』もカスタマイズが可能だ。個別ページの場合は、固定ページテンプレート (page.php)の中に『 <?php the_content(); ?> 』があるので、この下に広告タグを貼ればいい。

記事下に最適な広告サイズ

アドセンス広告のサイズは、結構な種類がある。が、記事下に最適な広告サイズは「336×280 レクタングル(大)」がオススメだ

このサイズだとパソコンにも良い大きさだし、スマホ表示でも画面からはみ出さずに表示ができる。以前は幅が300あたりが妥当だったが、最近のスマホは画面も大きくなったので、アドセンス広告も少し大きいのを選ぶと良いだろう。

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エックスサーバーで独自SSLを導入し、ワードプレスを完全にSSL化した方法

ワードプレスに独自SSLを設定する方法

毎度、進化しつづけるGoogle。そんなGoogleが2015年12月18日に以下の発表を行った。

Google公式ブログ:『HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります

まぁ、こんな発表をするのもムリはない。だって、インターネットの中は情報だらけだし、それらが確かな情報かわからないし、しかも情報改ざんやハッカー、情報漏洩などの危険性も多々ある。だから、サイトのセキュリティーを高める為に、「HTTPS」に移行させるようにするために、このような措置を施すのは時代なのだろうと感じる。

とはいえ、やはり無視できない発表だ。なぜなら、『優先的にインデックスに登録』となれば、SEOにも関係してくるし、読者の安全も確保できるし、ブログ運営する側にとっては良い知らせだと思うからだ。また、「HTTPS」のサイトってまだ少ないから早めに対処しておくことで後に有利に働くと考えている。

というわけで今回は、本サイトをHTTPからHTTPSに移行する手順を解説していく。

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1,エックスサーバーで独自SSLを導入する

独自SSLにはいろんな種類があり、しかも年間費用もかかる。だから独自SSL選びには慎重にすべきと思うが、僕がいろいろと探した中で、格安でしかも使い勝手が良さそうなのが『エックスサーバー』だった

幸い、僕のレンタルサーバーもエックスサーバーなので早速導入を決めた次第だ。以下、エックスサーバーの独自SSL導入について解説していく。

1−1 エックスサーバーのCoreSSLを契約する

エックスサーバーの独自SSLには2つの設定がある。中でも「CoreSSL」は格安だ。今なら(2016年2月時)、1年契約で0円、2年契約で1,000円、3年契約で1,500円となっている。マジで安い。今回は「CoreSSL」と契約する。

ワードプレスに独自SSLを設定する方法

契約するにはまずエックスサーバーを使っていることが前提だ。エックスサーバーとの契約はこちらからどうぞ。
↓↓
エックスサーバーと契約する

で、エックスサーバーが無事契約できれば「インフォパネル」にログインする。ログインしたら左のサイドバーにある追加のお申込み』をクリックする

エックスサーバーの独自SSLのお申込み

追加お申込み」をクリックすると、利用規約の同意を求められるので『同意』をクリックする

エックスサーバーの独自SSLのお申込みに同意する

同意をクリックしたらSSLの新規取得の項目の追加のお申し込み』をクリックする

エックスサーバーの独自SSLの追加お申込み

クリックしたら、「SSL証明書 新規お申込み」の選択項目にいくので、SSLブランドは「CoreSSL (料金:1,080円/年) 」を選択し、SSLプランは「SNI SSL(ネームベース) (初期設定費用:無料、利用料:無料)」を選択する。

エックスサーバーの独自SSLのプラン選択

SSLブランド CoreSSL(料金:1,080円/年)
SSLプラン SNI SSL(ネームベース)(初期設定費用:無料、利用料:無料)
ご契約期間 3年(任意で1年、2年、3年と選べる)

※契約期間は任意で選べるので、今回は3年契約をしてみた

次に、以下の様に「対象サーバーID」コモンネーム」を選択する

コモンネームは「www」が付いたドメインを選択する理由は「www.XXXX.com」と「XXXX.com」のどちらでもアクセスが可能になるからだ。もしもここで、「www」がついていないコモンネームを選んだら、「XXXX.com」のみのアクセスだけになってしまう。なので選ぶ際には「www」付きを選ぶようにしよう。

コモンネーム選択

無事、選択したらお申し込み内容の確認・料金のお支払い』をクリックする

クリックしたら支払い方法を選択する。支払い方法には以下の通り複数あるので、自分に合った方法を選択する。

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニ
  • ペイジー

僕は今回、クレジットカードで支払うことにした。

クレジット決済完了

これにてエックスサーバーの「CoreSSL」の契約は終了だ。つづいて独自SSLの設定に移ろうと思う。

1−2 CoreSSLの取得申請をする

CoreSSL」の契約が無事完了すると、件名『SSL新規取得手続きのご案内』でメールが届く。このメールが届いたらCoreSSLの取得申請を行う。

まず、エックスサーバーのインフォパネルのトップに移動し、SSL証明書』タブをクリックする。次に、該当するドメインの取得申請』をクリックする

独自SSLの取得申請

クリックしたらCSR情報(SSL証明書申請情報)』を求められるのですべて入力する。なお、入力はすべて英字で行うこと。入力が終わればページ最下部のSSL登録者情報入力へ進む』をクリックする

エックスサーバーのSSL新規お申込みの入力をする

次に、「SSLご登録担当者情報」を入力し、ページ最下部のSSL新規取得申請を行う(確認)』をクリックする

独自SSLのお申込みで担当者欄を英字で全て入力する

入力した内容を確認しSSL新規取得申請を行う(確定)』をクリックする。その後、以下の様な「SSL証明書 新規お申し込み」完了ページが表示されたら、CoreSSLの取得申請は完了だ。

独自SSLのお申込み完了

あとは、エックスサーバーから「SSL証明書設定完了のお知らせ」メールが届くのを待つのみだ。到着までには少々時間がかかるが辛抱強くまとう。僕の場合は約1時間くらいでメールきた。

なお、エックスサーバーから設定完了のメールが届いたら、ワードプレスを「HTTPS」に表示する設定が必要だ。同時に、やるべき事がいくつかある。その方法を以下からすべて解説していく。

2,独自SSLにしたら、やるべき『7つ』の事

エックスサーバーのCoreSSLを取得申請し、独自SSLを導入してもすぐには「HTTPS」にならないと思う。まぁ、中にはすぐに表示されるサイトもあるけれど、ワードプレスの運営の仕方によってはいくつかの設定が必要だ。

例えば、僕のサイトでも独自SSLを導入直後は以下のようになっていた。

独自SSLで「https」が緑色になっていない

通常なら「HTTPS」の部分は緑色になってるはずだが、導入したてのときはそうはならない。「HTTPS」が緑色にならない理由はいくつかあるので、ここでは「HTTPS」がちゃんと機能するための設定方法を解説していこうと思う。また、やるべきことも同時に解説していく。

1,アフィリエイトのリンクをはずす

まず、やってほしいことは全てのページのアフィリエイトリンクをはずすことだ。これは投稿ページだけじゃなく、個別ページやLP、サイドバーなど全てのことである。

もしも、表示されているページの中に、1個でもアフィリエイトリンクがあれば「https」緑色にならず、不完全なサイトとなる。なので、今すぐはずそう。

追記:最近のASP経由(A8.netなど)のURLは「https」化になっている。なのでアフィリエイトを貼っていても大丈夫な場合もある。なので、URLを確認してリンクをはずすかどうかを検討しよう。

因みに、ここで言うアフィリエイトリンクとはASPなどを経由しているリンクのこと。であるから、アドセンス広告は対象外なので、その辺は間違のないないように。つまり、アドセンス広告は大丈夫ってことだ。

2,サイトURLを変更

独自SSLを導入したら、ワードプレスのURLを「HTTPS」に変更しなければいけない。変更する箇所はワードプレス管理画面から、

設定 > 一般

に移行し、「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」の「http」の部分に「s」を追加し、「https」に変更する(以下、画像参照)。変更したら更新をクリックし、サイトを更新する。

サイトをhttpsにする方法

これでワードプレスのトップページの設定は完了だ。ここを設定すれば他のページにも反映される。が、以下「3」以降からの設定も行わないとページによっては「https」が緑色にならず不完全になってしまう。なので、以下からの設定も必ず行っていこう。

3,画像URLを変更

アフィリエイトリンクをはずし、ワードプレスのURLも「https」に変更したが、なぜかちゃんと緑色になってくれない・・・ということがある。そんな場合は、画像のURLを確認してみよう。

ワードプレスの画像は一旦、サーバーにアップされていて、それぞれURLが施されている。独自SSLを導入する前の画像URLは、すべて「http」のままのはずだ。だから、ここを「https」に設定し直さないと独自SSLはちゃんと働かない。面倒臭い部分ではあるが、必ず設定し直すことをオススメする。

画像URLの変更する方法は、記事投稿ページの中で行う。まず、記事投稿ページから「テキストモード」にして画像のURLを探し、「https」に変更し、更新すれば変更が可能だ。以下、画像を参照してほしい。

4,内部リンクのURL変更

内部リンクのURL変更も、「2」の画像URL変更と同じ理由だ。独自SSL導入前の内部リンクURLは、すべて「http」のままのはずだ。この部分が「https」になっていなければ不完全なSSLとなる。なので、ワードプレス内にある内部リンクを全て探しだし、URLを「https」に変更していこう。

内部リンクのURL変更は、記事投稿ページをテキストモードにして行うか、ビュジュアルモードの「リンクの挿入/編集」の部分から行うことができる。

5,「.htaccess」に追加

5つめの設定は、FTP機能を使って「.htaccess」のファイルに追加に以下を書き加えることだ(※コピペ可能)。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

書き加える箇所は「.htaccess」ファイルの一番はじめの部分でいい。

この設定をする主な理由は、『閲覧者がhttpにアクセスしたときに、httpsにリダイレクトする』ためだ。これにより、ブックマークなどしていた読者がURLを「http」でアクセスしてきても自動的に「https」のサイトに誘導してくれるということ。とても便利なので設定しておこう。

6,Googleアナリティクスの設定

独自SSLを導入したら基本的にURLが変わるので、紐付けられているツールなども変更が必要だ。そのひとつがGoogleアナリティクス。以下、アナリティクスの変更を解説していく。

まず、Googleアナリティクスにログインする。

次に、「アナリティクス設定」から「プロパティ設定」に移行する。次に、「デフォルトの URL」の中から「http」と「https」が選択できるので「https」を選択する

Googleアナリティクスでhttpsの設定

選択後、保存をクリックする。これでGoogleアナリティクスの変更は完了だ。

7,Google『Search Console(ウェブマスターツール)』の設定

Googleアナリティクス同様、Search Consoleも再設定しなければいけない。ただ、アナリティクスとは違い、こちらの場合、はじめからやり直さなければいけないのだ。というのは、やはりURLが違うからだ。

で、登録するURLだが基本的に4つとなる。つまり・・・、

  • http://○○○.com/
  • http://www.○○○.com/
  • https://○○○.com/
  • https://www.○○○.com/

この4つとなるわけだ(○○○は同じURL)。

このように同じURLでも、「www」が付くのと付かないのとではGoogleは別サイトとして認識するらしい。もしも、Googleが上記全てを別サイトとして認識した場合、コピーサイトとして判断するのでペナルティーもしくは、SEOの下落に大きな影響があると思う。なので、ここでは上記4つのサイトは同じ所有者が管理しているものだということをGoogleに認識してもらうために登録をしておく。

なお、登録の方法は基本的に同じなのでこちら『GoogleのSearch Consoleに登録する方法』を参考にするといいだろう。

独自SSLにするデメリット

独自SSLするメリットはとても大きいが、1つだけデメリットがある。それは、今まで獲得したソーシャルメディアからのカウントが「0」になるということだ。つまり、フェイスブックの「いいね」やはてブの「ブックマーク」のカウントはゼロになるということになる。まぁ、URLそのものが変わるので仕方ないと思うのだが、しかし残念でならない。

とはいえ、いろいろ調べている中であるプラグインがソーシャルボタンのカウントを引き継ぐことが解ってきた。そのプラグインの名は「SNS Count Cache」というものだ。

これは以前、ソーシャルメディアで獲得したカウントをキャッシュで取得し、再表示するというものらしい。ん〜、それって意味あることなのかなぁって思ってしまう。本当に良い記事なら、これからもソーシャルメディア等でシェアされるだろうから、そんなプラグインを使わずとも良いように思うのだが、さてどうなのだろうか。

コピペできないサイトをGoogleクロームを使って簡単にコピペする方法

Googleクロームを使ってコピペする方法4

コピペできないサイトをコピペしたいと思ったことはないか?

例えば、文章を引用したい場合などだ。通常なら右クリックでコピペできるんだけど、たまにできないサイトがある。おそらく、サイトに何か変な操作をしており、コピペできないようにしていると思うが。

まぁ、自分で作ったサイトをコピペされたらムカつくのも解るんだけれど。しかし、文章を引用したい場合などもあるからコピーはできた方がいい(悪用厳禁が前提の話)。引用する側にとっては、いちいち引用したい文章を入力するのも時間がかかるし、コピペはした方が何かと効率がいいというわけだ(引用したらソースを明記することは必須)。

というわけで、今回はコピペできないサイトをコピペする簡単な方法を紹介する。早速、その方法を解説していこう。

まず、今回の方法をするにはブラウザをGoogleクロームにしている必要がある。もし、ブラウザがGoogleクロームではないなら導入しておくべきだ。

Googleクロームはこちら

Googleクロームからコピペしたいサイトを開く。サイトを開いたら早速、コピペできるように設定を変更する。

コピペできないサイトをコピペする方法

まず、Googleクロームの設定画面にいかなければならない。それには検索バーの右側にある3本の点をクリックする。

Googleクロームを使ってコピペする方法

クリック後、「設定」をクリック。

Googleクロームを使ってコピペする方法2

次に、下の方に「詳細設定を表示」をクリックしてさらに表示を開く

Googleクロームを使ってコピペする方法3

表示を開くと「プライバシー」の部分にある「コンテンツの設定」をクリックする。すると以下のような画面がでてくる

Googleクロームを使ってコピペする方法4

この部分の3段目にある「Javascript」の項目の「すべてのサイトに対してJavascriptの実行を許可しない」を選択し、完了をクリック

Googleクロームを使ってコピペする方法5

すると、あら不思議。今までコピペできなかったサイトが簡単にコピペできるようになる。もし、コピペできなくても右クリックで「ページのソースを表示」を指定すれば、タグ込みの文章がコピペできる。

コピペする時の注意!

今回の記事はコピペに関することだけど、実際にするには完全にコピペしてはいけない。それは著作権の問題もあるし、モラルにも反するし、何よりGoogleがコピペサイトを嫌うからだ。まぁ、人ととしても良くないし、SEO的も良くないというわけだ。だから、その辺を守ってコピペするべきだと思う。

なお、完全にコピペするなら、他人のコンテンツの一部をを引用する場合にのみに限る。その辺を忘れないように。

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法4

ドットからはじまるファイルは、パソコンを使う上で使用しないファイルだけど、しかしサイト作成には必要な場合がある。とはいえ、通常パソコンでは「.(ドット)」からはじまるファイルは表示されない。だから、表示するためにすこしパソコンを操作しなければいけない。これはウィンドウズだけじゃなく Mac でも同じだ。

今回は Mac で「.htaccess」のようなドットから始まるファイルの表示・非表示する方法を紹介する。パソコンが Mac 限定だからウィンドウズの方は他をググるといいだろう。

ドットからはじまるファイルを表示する方法

Mac でするステップは以下の4ステップだ。

  1. ターミナル起動
  2. とある文字を入力
  3. エンターキーを押す
  4. パソコンを再起動する

それぞれ解説していく。

ターミナル起動

ターミナル起動はアプリケーションの中にある『ユーティリティー』の中にあるターミナルをクリックする。

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法2

そうすると以下のような画像になるので、「とある文字」を入力する。

「.htaccess」のようなドットから始まるファイルをMacで表示・非表示する方法3

入力する文字列は以下の通りだ。これをコピペすればいい。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true
killall Finder

エンターキーを押す&パソコンを再起動する

入力したら、エンターキーを押すのを忘れないように。その後、パソコンを再起動する。これでドットからはじまるファイルは表示されるはずだ。

ドットからはじまるファイルを非表示する方法

ドットからはじまるファイルの編集を行ったら非表示の設定を行うといい。まぁ、これはしなくてもいいけれど、画面に常にドットからはじまるファイルが表示されるので、少しウザイと思う。

個人的には非表示にした方がいいと思うので、以下のそのステップを紹介しておく。

  1. ターミナル起動
  2. とある文字を入力
  3. エンターキーを押す
  4. パソコンを再起動する

基本、表示するときのステップと変わらない。唯一変わるといえば入力する文字列だけだ。以下、その文字列を紹介する。こちらもコピペし、エンターキーを押し、再起動すればファイルは非表示される。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false
killall Finder

今回は以上だ。ドットからはじまるファイルの表示・非表示は別に難しくないものだ。必要な場合は是非、チャレンジしてほしい。

故障かなって思ったMacを復活させた方法

MACの調子を取り戻す方法

今日はワードプレスを使うにもブログを書くにも欠かせないツール、Macの話しだ。

僕はMacを愛用しているんだが、最近、ちょっと調子が悪い。再起動しようとしたらできないし、起動して少し放置したらスリープ後、そのまま戻らないし・・・(涙)

いったいどうなってしまったのかって思ってた。

僕はMacを2台持っていて、そのうちの1つはMacBook、でもう1つがMacbBook Airだ。家ではMac Bookを使っており、外ではMac bBook Airを使うようにしている。

2台とも使い分けているんだが、ちゃんとシステムの更新はしているし、セキュリティーソフトも入っている。また変なコンテンツをダウンロードもしないし、ビジネスとして健全に使っていた。メモリもまだまだ容量はあるし、Macを地面に落としたこともない。にも関わらず、突然調子が悪くなった。

一旦、調子が悪くなると使わなくなるものだ。しかし、1台のパソコンでは何かと不自由を感じていたので、どうにか復活できないか解決策をさがしていた。そしたら・・・、あったんだよ、解決方法が。

以下、僕がやった『Macを復活させた方法』を紹介する。

MACの調子を取り戻す方法

Macを復活させた方法

Macを復活させる方法はとても簡単だ。方法は2つあって以下の手順ですすめればOKだ。詳しく解説する。

1,SMCのリセット

  • MagSafeアダプタの取り外し
  • 電源ボタンを 10 秒間押し続けてMacを強制終了
  • MagSafeアダプタの接続
  • 「shift」「control」「option」キーを押しながら起動

2,PRAMのリセット

  1. 電源ボタンを 10 秒間押し続けてMacを強制終了
  2. 「command」「option」「P」「R」キーを押しながら起動し起動音が2回鳴るまで押しっぱなしにする

(引用:http://matome.naver.jp/odai/2133472658282700501)

いかがだろうか。とても簡単だと思う。ほんの数秒でおわる作業だ。こんな簡単なステップで僕のMacは復活できたし、今はすこぶる調子が良いんで嬉しい限りである。

Macを復活させた方法 パート2

Macを復活させるとても簡単な方法がもう1つある。その名も「セーフブート」。これはとても簡単な復活方法なので、追記として書き記しておく。

手順は簡単。以下のステップを踏むだけ。

  1. Macの電源をオフにする
  2. 電源を入れる
  3. 「ジャジャーン」という音が鳴ったら「Shift」ボタンを押す(指は押したまま)
  4. アップルロゴがでてきたら指を放す
  5. しばらくすると下記のような表示になる。

この表示がでれば完了だ。セーフブートの手順はこれで以上だ。

パソコンを購入しようかどうか迷っていたんだが。購入するのはもう少し先でもいいかもしれないな。というわけで、今回は以上だ。

今回はMacに因んだ記事だったので、ラーメンズのMacのCM動画を貼っておく、個人的にとても好きなCMだ。

ブログにフェイスブックページを貼る方法

フェイスブックページをブログに貼る方法

フェイスブックページをブログに貼る方法

今回はブログにフェイスブックページを貼る方法を紹介しよう。

まず、ブログにフェイスブックページを貼るにはコードが必要だ。そのコードはフェイスブックから入手できる。

まず、フェイスブックの

Page Plugin

にアクセスする(事前にフェイスブックはログインしておくといい)。すると以下の画面になるはずだ。

フェイスブックページをブログに貼る方法2

ここからフェイスブックページのコードを取得する。

コードを取得するには以下の項目の設定が必要だ。

  1. Facebook Page URL:フェイスブックページのURLを入力
  2. Width:横軸を設定(任意)
  3. Height:縦軸を設定(任意)

フェイスブックページをブログに貼る方法3

これら3つの項目に入力し、コードを取得する。なお、チェック項目はフェイスブックページのデザインに関連するものなので、こちらも任意でチェックを入れるといいだろう。

設定後が『Get Code』をクリックしてコードを入手する。

フェイスブックページをブログに貼る方法4

クリックするとコードが2種類でてくるので、下の部分(赤枠)をコピーし、ブログに貼り付ける。

フェイスブックページをブログに貼る方法5

ワードプレスに貼り付ける(コピペ)なら、テキストモードでコピペするのを忘れないように。

なお、このフェイスブックページのコードはレスポンシブになっている。なので、スマホなどの表示でもデザインが崩れることなく表示できるのだ。

ブログにフェイスブックページを貼るとファンも増えるし、コミュニケーションも可能になる。とても簡単な方法なので、是非とも、チャレンジしてみてほしい。

Googleマップを記事内に貼る方法

Googleマップ

Googleマップ

ワードプレスに店舗の場所を表示させたい場合、Googleマップを使うと良い。単に住所だけを表示するよりは視覚的に理解できる地図があった方が便利だからだ。

最近のGoogleマップはかなり精度がよくて、道や建物の名前も細かく表示されている(とても使い勝手がいいと思う)。さらに、ズーム機能もついいて、パソコンであればストリートビューに変更することも可能だ。マップが3Dで見えるので探したい場所にたどり着くことも容易になった。

Googleマップは、以下のような方に必要だと思う。

  • 店舗ビジネスをしている人
  • 施設運営者(公共施設や不動産など)

お店や施設に足を運んでもらいたいならGoogleマップは添付しておこう。

というわけで、ワードプレスにGoogleマップを掲載する方法を以下から解説していく。

[cc id=3506]

ワードプレスにGoogleマップを掲載する方法

ワードプレスにGoogleマップを掲載する方法はとても単純。以下の3つ。

  1. Googleマップにアクセス
  2. 掲載したい住所か建物名を入力する
  3. タグを取得し、記事内に掲載する

以上だ。早速、詳しく解説していく。

1,Googleマップにアクセス

まずは、Googleマップにアクセスする。Googleマップへは以下からアクセスするといい。
↓↓
Googleマップ

2,掲載したい住所か建物名を入力する

次に、お目当ての赤い枠の部分に住所か建物名を入力する

Googleマップ2

入力するキーワードは、住所か都道府県からでOKで、番地は数字のみでもOKだ。また、建物名がわかるなら直接入力しても構わない。Googleマップに建物が登録されているなら、ちゃんと表記されるはずだ。

試しに、沖縄にある「首里城」を検索してみた。

Googleマップ3

で、でてきた結果が以下の通りだ。

Googleマップで検索した首里城

赤い印がポイントとしているのがわかると思う。また、建物名や住所、電話番号まで明記されている。

3,タグを取得し、記事内に掲載する

さて、ここまできたら後はワードプレスの記事内に地図を埋め込む作業だ。

入力欄の左に『メニュー』のアイコンがあるのでそれをクリック。

Googleマップで検索した首里城2

その中で出てきた『地図を共有または埋め込む』を選択する。

Googleマップで検索した首里城3

次に『地図を埋め込む』を選択し、タグをコピーする。

Googleマップで検索した首里城4

あとは取得したタグをワードプレスの記事内に、貼り付ければ(コピペ)完了だ。なお、コピペする際は「テキストモード」で行うこと。

以上が『Googleマップを掲載する方法』だ。

ワードプレスを構築する7つのステップ

ワードプレスの構成

ワードプレスが初めての方に、ワードプレスをどうやって進めていくのか、どう構成していくのかを手順をもって紹介する。ワードプレスを始める手順は以下の7ステップだ。

1,ワードプレスのインストール
2,グローバルメニューの作成
3,サイドバーの設定
4,各種設定
5,Search Console(旧ウェブマスター)に登録
6,プラグイン導入
7,記事を書く

それぞれ解説していく。これからワードプレスをはじめたい方は参考にするといいだろう。

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1,インストール

ワードプレスをはじめるにはワードプレスというブログシステムをインストールしなければいけない。ワードプレスをインストールするには「ドメイン」と「レンタルサーバー」が必要だ。

1−1,ドメインを取得する

最初のステップは『ドメインの取得』からだ

ドメインは日本語ドメインでもいいし、英字ドメインでもいい。また、ドメイン名も好きなもので構わない。が、あまり長いドメインはお勧めしない。理由は読者にとって覚えにくいからだ。ドメイン名は、なるべくスッキリした短い名前の方がいいと思う。

ドメインを取得するには、ドメイン会社から購入しなければいけない。その額は、年間数百円程度〜高くても2,000円位だ。通常の「.com」や「.net」などは数百円で済むが「.jp」は少し高い。私見だが、ドメイン名は重要度が低いため、安いものでいいと思う。とはいえ、ブランディングなども考えているなら、ドメイン名がブランディングできるようなものを購入するといい。

さて、ドメインを購入するには、ドメインを販売している会社からの購入となる。おすすめは以下の2箇所だ。この2箇所はドメイン代金も格安で、サポートもしっかりしている。

ドメイン取得にはあらかじめ、ドメイン会社のアカウントを取得しなければいけない。アカウントの取得はメールアドレスさえあれば取得できるので、ムームードメインかエックスドメインのどちらかを決めてドメインを購入しよう。

1−2,レンタルサーバーを借りる

ドメインを取得したら、次はレンタルサーバーを借りる。日本のレンタルサーバーの数は多いので選ぶのに迷うかもしれないが、僕がオススメするのは『エックスサーバー』だ。このサーバーは、セキュリティーが高く、使い勝手がいいのが特徴だ。

エックスサーバーは、ワードプレスととても相性が良く、表示もサクサクと動く。しかも、セキュリティーも高いし、サポートも迅速でしっかりとしている。エックスサーバーの詳細については以下から確認するといいだろう。
↓↓
http://www.xserver.ne.jp/

1−3,ワードプレスをインストールする

「ドメインも取得した」そして「レンタルサーバーも借りた」、そしたらいよいよワードプレスのインストールを行う。エックスサーバーにはワードプレスのインストールに『自動インストール』という機能がついているので、簡単にインストールすることができる

以下の動画は、エックスサーバーを使ってワードプレスのインストール手順を紹介しているものだ。参考にしてほしい。

2,グローバルメニューの作成

ワードプレスをインストールしたら、次にグローバルメニューを作成する。

グローバルメニューとは、サイト情報を示すコンテンツだ。例えば、どんなサイトなのか、何を目的としているのかを明確に伝えることができるもの。なので、ここはしっかりとコンテンツをつくって設定するといい。なお、グローバルメニューは5〜7個くらいが妥当な数だ。

とはいえ、ワードプレスなのでブログ形式として記事オンリーというのもアリだ。この辺はサイト運営の方向性に合わせて使い分けていこう。

3,サイドバー設定

ワードプレスのサイドバーは、あまりゴチャゴチャしてはいけない。サイドバーは、できるだけシンプルで見やすい方が良い。参考程度として見て欲しいが、僕がサイドバーに設置しているのは以下のようにしている。

  • 最新の投稿
  • PVランキング
  • 検索窓

まぁ、これは好みによると思うので、掲載するサイドバーは自分で決めていこう。

4,各種設定

ワードプレスをインストールしたら、いくつか設定が必要だ。設定はいろいろあるが、最低限やっておきたい設定を以下に紹介する。

  • パーマリンク設定
  • RSS設定
  • Ping送信の追加
  • フッター変更

それぞれ解説していく。

4−1,パーマリンクの設定

ワードプレスのパーマリンクとは、URLの表示のことだ。デフォルトの場合、記事のURLは変な数字や記号になっている。実はこれ、あまりSEO的に良くない。なので、パーマリンク設定によって変更しよう。

まず、ワードプレス管理画面の左のメニューから「設定」をクリック。そしてパーマリンク設定を選択する。

ワードプレス管理画面 > 設定 > パーマリンク設定

 ワードプレスのパーマリンク設定

選択したら、パーマリンクの変更を行う。パーマリンクの変更は以下の6つが可能だ。

  1. 基本
  2. 日付と投稿名
  3. 月と投稿名
  4. 数字ベース
  5. 投稿名
  6. カスタム構造

ワードプレスのパーマリンク設定2

「1,基本」はお勧めしない。それ以外なら、どれでもいいと思う。個人的には「5,投稿名」か「6,カスタム構造」をおすすめしたい。理由は単純にSEOに強いからだ。

因みに僕のサイトでは「6,カスタム構造」で設定している。

URL表記を「.html」にする手順

そうすることでURLを任意に変更ができるので重宝している。例えば、記事の内容に合わせてURLを関連した英字にしてもいいし、そのまま日本語表記にしてもいい。「6,カスタム構造」だとその辺が自由なのでいい。

4−2,RSS設定

ここでいうRSS設定とは、ワードプレス内の記事投稿に設定するものだ。

ワードプレス管理画面の左メニューの設定を選択し、『表示設定』をクリック。

ワードプレスのRSS設定

この中の『RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数』の数字を100以上に設定する

ワードプレスのRSS設定2

ここの数値を大きくする理由は、記事のアクセスを多くするためだ。まぁ、劇的な効果があるかといえば疑問があるが、しかし、やらないよりはやった方がいいので是非、設定していこう。

4−3,Ping送信

ワードプレスの記事の更新情報を伝えるにはPing送信は必須だ。

Ping送信とは、記事更新したことをお知らせする仕組みだと考えてもらえればいい。因みにPing送信を一括で行うサービスもある。一括のサービスには無料版や有料版があるが、詳しくは以下の記事を参照してほしい。

アクセスアップしたいならPing送信だ!

4−4,フッター変更

ワードプレスは独自で運営することができるブログシステムだ。無料ブログとは違って、ビジネスにも応用できるし、ブランディングにも使うことができる。

そんなワードプレスなのだから、コンテンツの著作権保護は必須だ。ワードプレスの場合はフッターを変更することで著作権の表記が可能になる。以下の記事には著作権保護のためのコピーライト表記が書いてある。

WordPressのフッターをCopyright(C)に表示する方法

5,Search Console(旧ウェブマスター)への登録

サイト運営でSEOを気にするなら、Search Consoleは必須だ。Search ConsoleとはGoogleが提供しているサービスで、コンテンツをインデックスさせるもの。私見だが、Search Consoleに登録しているのとしないとのとでは、コンテンツのインデックスに影響がでている感じる。

Search Consoleへの登録は完全に無料だ。しかも、Googleアナリティクスのような機能もあるので、登録することをお勧めする。Search Consoleへの登録方法は以下の記事を参照してほしい。

GoogleのSearch Consoleに登録する方法

6,プラグイン導入

ワードプレスを運営するにはプラグインの導入は欠かせない。プラグインには、ビジネスに応用できるものから、ワードプレス運営を快適にしてくれるもの、SEOを強くするものなど様々だ。

プラグインを有効に活用できれば、たくさんのアクセスも見込めるというわけだ。

プラグインの数は多いですが、ここではワードプレスをインストールしたら導入しておきたいプラグインがある。以下の記事を確認するといいだろう。

ワードプレスに使えるプラグインのまとめ

7,記事を書く

さて、最後のステップだ。ワードプレスをインストールし、各種設定をおこなったら、あとは記事を書くだけだ。記事を長いこと記事を書いていると、読者からメールを頂いたり、コメントなども入るようになる(案外嬉しくもあり、やり甲斐も感じる)。

また、広告の依頼やウェブニュースなどにも取り上げられるなど、いろいろと面白みがでてくる。記事を書いてビジネスするも良し、アフィリエイトするも良し、ワードプレスは何でも活用できるブログシステムというわけだ。

なお、記事の書き方については以下の記事に詳しく書いてある。

読者が思わず唸る『記事の書き方5パターン

以上が『ワードプレスを構築する7つのステップ』だ。

これは僕自身がワードプレス運営に行っていることだが、ワードプレス初心者にも参考になると思い、こうしてまとめてみた。