ワードプレスで滞在時間を延ばしたいときには、関連記事の表記は必須です。

関連記事があると、サイト内を回遊するので、総アクセス数が増え滞在時間も伸びてきます。結果、SEO効果も高いです。

しかし、ワードプレスのデフォルトでは関連記事の機能がありません。有料テーマでは、オプション機能として付いている場合もありますが、大抵のワードプレスのテーマには付いておりません。そんな場合はプラグインで対処していきましょう。

関連記事のプラグイン Yet Another Related Posts Plugin

関連記事を表記するプラグインはいくつかありますが、中でも安定性が高く機能性がいいのが「Yet Another Related Posts Plugin」です。

プラグインのインストール方法はこちら

Yet Another Related Posts Pluginは、設定方法もとても簡単で使いやすい。

以下から、Yet Another Related Posts Pluginの設定方法を紹介していきます。

Yet Another Related Posts Plugin の設定方法

ここからは Yet Another Related Posts Plugin の設定方法を画像付きで解説していきます。

まず、ワードプレスの管理画面のサイドバーの「設定」を選択し、次に「YARPP」を選択します。

設定 > YARPP

関連記事のプラグイン「Yet Another Related Posts Plugin」を設定する

クリックしたら関連スコア設定の中の「表示する最低関連スコア」を設定します。

Yet Another Related Posts Pluginを設定して関連記事を掲載する

ここでの設定は、記事と関連する度合いを意味しています。つまり、数字を高く設定すれば、記事との関連度が低くなるし、低く設定すれば関連度が高くなるということです

なので、記事数が少ない場合は、低い数字に設定しておくと良いでしょう。はじめは「1」とか「2」でいいと思います。記事数が増えてきたら、あとで数字を高く設定すればOKです。

次に「一度に表記する関連記事数」と「タイトル」を設定します。

Yet Another Related Posts Pluginの設定4

まず「一度に表記する関連記事数」とは、関連記事が表記される数です。デフォルトでは「4」になっていますので、関連記事は4つとなります。これは10個でも設定できるので、ご自分のブログのレイアウトに合わせて設定していきましょう。

次に「タイトル」の設定です。

タイトルはデフォルトで「<h3>Related posts:</h3><ol>」と設定されています。これは関連記事の英語表記で、このままでもとくに問題はありませんが、この部分を日本語にすることも可能です。

方法は「Related posts:」の部分を日本語に変更するだけでOKです。個人的にお薦めの変更は『関連記事はこちら』という文言です。英語よりはわかりやすいと思います。

以上、設定が完了したら「変更を保存」をクリックします。これで設定は終了です。

動画:関連記事を表記するプラグイン「Yet Another Related Posts Plugin」の設定方法

以下の動画では、プラグイン「Yet Another Related Posts Plugin」の設定方法を解説しています。参考にしてください。