賢威でプラグイン未使用で記事中にアドセンス広告を自由に貼る方法

ども、Kiyoです。

前回につづき、今回も賢威テンプレートの備忘録について書きつづっていきます。

これまでワードプレスで作成したブログの記事中に、アドセンス広告を貼るには、特定のプラグインが必要でした。代表的なのが「AdSense Manager」や「Google AdSense」などです。

しかし、賢威テンプレートにこれらのプラグインは必要ありません。なぜなら、賢威テンプレートでは、ちょっとしたタグの追加で自由にアドセンス広告を貼ることができるからです。

今回は、賢威テンプレートを使用しているという前提で、記事中にアドセンス広告を自由に貼る方法をまとめてみたいと思います。

なお、賢威テンプレートについてはこちら「賢威テンプレート凄い機能15」もどうぞ。

賢威テンプレートで記事中にアドセンス広告を貼る手順とは

では、ここから賢威にアドセンス広告を自由に貼る手順を解説していきます。

まず、賢威テンプレートでアドセンス広告を記事中に貼るには、ショートタグが必要です。そのショートタグを設定するためには、土台となるタグを追加していきます。

そのタグは以下の通りです。

<?php
 function gads(){
 return '<div class="contents">

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
 <!-- XXXXXXXXXXXXXXXX -->
 <ins class="adsbygoogle"
  style="display:inline-block;width:250px;height:250px"
  data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx"
  data-ad-slot="xxxxxxxxxx"></ins>
 <script>
 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
 </script>

</div>
 <!--/conts-->';}

add_shortcode('gads', 'gads');
 ?>

こちらのコードを「functions.php」の一番最後にある「?>」の直下に貼り付けます。

なお、青くハイライトした部分は「広告コード」です。この部分に、AdSenseの管理画面から取得した「広告コード」を記述します。

ショートタグの土台作りをして、広告コードも記述すれば、あとは更新すれば完了です。これで、記事中にアドセンス広告を表示することができます。

なお、記事内にアドセンス広告を貼るにはこちら
↓↓

アドセンス広告のショートタグ

のショートタグを使います。
このショートタグを記事内の任意の場所に記述するだけでアドセンス広告が表示されます。


アドセンス広告を記事内に貼る為にはプラグインを使うより、上のようなショートタグを使うととても便利です。プラグインはいちいち設定が必要ですし、たまに不具合がでますし、広告収入の妨げになる場合がありますからね。

今回のカスタマイズを取り入れて、是非、アドセンス広告を効果的に表示していきましょう。というわけで、今回は以上です。