SEOに最適な記事数と文字数とは

記事数と文字数の増やし方

ワードプレスをビジネスで使うことは多い。例えば、アフィリエイトやブロガーとして広告収入を得るのもそのひとつだ。その場合、やはり肝となるのがSEOだと思う。

SEOで上位を獲得するには記事数と文字数は重要なファクターだ。もしも、記事数が少なければ検索エンジンには引っかかりにくくなるし、文字数が少ない場合もコンテンツが不十分だと見なされ、SEOでは不利となる。

では、どのくらいの記事数とどのくらいの文字数が必要なのか・・・。これは、ひとつの目安として捉えてほしいが、僕の判断基準は以下のようにしている。

・ブログの記事数は100記事以上(サイトならコンテンツが20以上)
・文字数は1,000文字以上

このくらいが最低ラインだ

もちろん、これらはンテンツの内容にもよるし、読む側の知りたい情報量にもよるので、一概にはいえないし、その辺のバランスは大事だと思う。しかし、ちゃんとした説明をするならば、どんなコンテンツでも上記で示したような数字にはなるはずだ

特にこれからの時代はコンテンツの時代に突入しているので、1,000文字以上の文字数は必要だと思う(個人的にはまだまだ少ないと感じているが)。とはいえ、記事数や文字数は先に考えるものではなく、読む側に対してどんな情報が適切かを考えるといい。つまり、求めている情報を提示することこそSEOにとって有効な記事数と文字数になるわけだ

なお、どうしても文字数が気になる方は以下のサイトを使うといい。コピペするだけで文字数をカウントしてくれるサイトだ。
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文字数カウントはこちら

余談だが、コンテンツは文字だけじゃなく、画像や動画、PDFファイルなども含む。それらも一緒に導入するといいだろう。

記事数と文字数の増やし方

記事数と文字数の増やし方

記事数の増やし方

記事数を増やしたいなら書くための視点を多く持つことだ

例えば、リンゴについてのコンテンツを書きたいのであれば、リンゴの歴史やリンゴの成分、美味しい食べ方、料理のやり方、産地などが主なコンテンツになると思う。しかし、これだとリンゴという1つの視点や1つのテーマだけにとどまっているのでもったいない。

こんな場合に、他の視点を追加するといい。そうすると記事数やコンテンツ量を増えすことができる。例えば、

  • リンゴの成分は健康にどのような影響があるか
  • リンゴ農家は日本経済のどの位置にいるのか
  • リンゴから学ぶ哲学
  • リンゴをアートにした結果・・・
  • なぜジョブスはリンゴをロゴにしたのか

などなど。

このように他の視点を無理やりくっつけることで新たな記事(コンテンツ)が書けるようになる。他の視点を取り入れれば無限に記事の量産に繋がるし、面白いコンテンツも増えていくと思う。このような視点がもてるようになると、読む人が潜在的に知りたい情報を提供することができるので、より価値が高いコンテンツを作る事ができ、結果、SEOでも有利になる。

文字数の増やし方

次に文字数の増やし方だ。文字数を増やしたければその背景にあることを考え予測し伝えることが大事だ

例えば、今回の記事でもそうだが、記事タイトルが記事数と文字数という「数」だけについてのコンテンツにも関わらず、増やし方や考え方も盛り込んで書いている。もし「数」だけなら、上記で示した2つの項目で話しは終了のはずだ。

しかし、記事数や文字数を気にしいている人は、「おそらく、その増やし方や考え方も知りたいだろう」という風に僕は考えた。だから、このように記事の増やし方や文字数を増やすという視点も盛り込んだわけだ。これは、読者の背景を察してからの追加コンテンツなのである。

このように背景を読むことを巷では『コンテクスト』と言うらしいが、このコンテクストを意識しながら記事を書いていくと、自ずと文字数が増えていくことになる。文字数を増やしたければ、読者の背景に意識を傾け、アイディアを出して書いていくといいだろう。

以上が、記事数と文字数の増やし方だ。

ブログを書くネタがないという方は今回のやり方を是非とも実践してみてほしい。このテクニックを一度身につけると面白いように記事が書けるし、コンテンツが量産されていくのでおすすめだ。

因みに、今回の記事の文字数は1,700文字以上だった(笑)。

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