各ソーシャルメディアの使い方とシェアされる為の8つの要因

ソーシャルメディアでブログ記事を拡散する

今やブログ運営にソーシャルメディアは欠かせない存在だ。なぜなら、ソーシャルメディアからアクセスを集められるからだ。例えば記事を書いて、ソーシャルメディアでシェアすれば、拡散されやすくなる。これって新しいアクセス方法だと思う。

しかし、ソーシャルメディアの使い方を間違ってはシェアされにくいようだ。逆に何てことないコンテンツでもシェアされやすいものもある。この違いはいったい何なのだろうか。

今回は『各ソーシャルメディアの使い方とシェアされる8つの要因』について書いていこうと思う。

 

各種ソーシャルメディアの使い方

各種ソーシャルメディアには、ちょっとした目的がある。その目的に反したら、せっかくの記事もシェアされないわけだ。以下に各種ソーシャルメディアの使い方を明記しておく。また、それぞれの解説と例題を載せておく。

Mixi

会員制のソーシャルメディア。秘匿性が高いので密かにシェアされる模様。オタク系が多い。
例題:『ケーキ食べたけど、秘密だよ!』

Twitter

140文字でシェアされるソーシャルメディア。「今」のことや「頭の中で思ったこと」を発信する模様。
例題:『ケーキ食べるナウ』

Facebook

会員制のソーシャル。豊富な機能を持ち合わせている。コンテンツの共有や他人の評価を得るもの。
例題:『このケーキ、いいよねぇ』

Instagram

写真を共有するソーシャルメディア。写真の撮り方が肝となる。
例題:『このケーキの写真、素敵でしょ。』

YouTube

Googleが提供している動画。動画で使い方や見せ方を共有するもの。
例題:『こんな風にケーキを食べました』

Linkedin

就職に活用出来るソーシャルメディア。ウェブの履歴書のようなもの。
例題:『ケーキ検定3級です』

Google+

Googleが提供しているソーシャルメディア。サークル機能を使ってグルーピングし、特定の人だけに発信することができる。
例題:『○○さん、私ケーキを食べてますよー』

Line

特定のグループなどでシェアするソーシャルメディア。スマホ中心で秘匿性が高い。
例題:『このケーキ美味しかったよね、ヒソヒソ・・・』

以上がソーシャルメディアの使い方だ。

ソーシャルメディアでシェアされる8つの要因と2つのポイント!

シェアされる為の8つの要因

ソーシャルメディアでシェアされるには、ちょっとしたコツがあります。それが以下の8つです。

  1. 笑える
  2. 素晴らしいコンテンツ
  3. 感情が動くもの(感動する、泣く)
  4. 意見が一致している
  5. 人生の疑問を投げかけられるコンテンツ
  6. 素人の動画(他にないもの、アクシデント等)
  7. かわいい(子ども、動物、美人)
  8. ストーリー性がある(ドラマがある)

この8つの要素があるとソーシャルメディアでシェアされやすいように思える。最近は、YouTubeで面白い動画を載せるのが主流のようだが、これはほどほどにした方がいいと個人的には思う(笑)。

シェアされる為の2つのポイント

ソーシャルメディアの使い方とシェアされる8つの要因に付け加えて、記事の書き方について2つの大事なポイントがある。それは以下の通りだ。

  • 読みやすい記事
  • 画像と文字の両方を使う

ソーシャルメディアでシェアされる以前に、コンテンツそのものが読みやすく、見やすい画像と文字の構成でなければいけない。また一瞬で理解できるキャッチコピーのセンスが必要だと思う。

さて、いかがだろうか。

これらがソーシャルメディアでシェアされる8つの要因と2つのポイントだ。シェアされているコンテンツを見れば、上記の要因に当てはまっているはずだ。もしも、あなたがソーシャルメディアでシェアされたいなら、上記の8つの要因を利用して、試してはいかがだろうか。

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